第4話

さん
752
2018/11/10 14:26
You.
You.
さぁて、どこ行きますかね。
しうぉん
しうぉん
んー。焼肉行っちゃう??
You.
You.
太るぞ
しうぉん
しうぉん
おいこら((
You.
You.
腹減ったー
しうぉん
しうぉん
じゃあ焼肉やな!
You.
You.
はよいこ
しうぉん
しうぉん
はい。
と、焼肉のお店に行き、
色々お話しして、食べ終わった。
You.
You.
やば、お腹破裂しそう
しうぉん
しうぉん
私も、、
帰り道
しうぉん
しうぉん
あんた最近どうしたの?
You.
You.
何が?
しうぉん
しうぉん
なんか、韓国に来てから変わった。
テンションが低めな気がする。
You.
You.
そう?
しうぉん
しうぉん
まあ、仕事とかで何かあったら相談してよ?
あんたは抱え込みがちだからさ。
You.
You.
うん、ありがとう。じゃあ、またね!
しうぉん
しうぉん
うん、またね!
玄関の前にたつと、怖くて足が進まない。
でも、外は寒いし、野宿でもするか。
そう思って後ろを振り返ると、
You.
You.
…………………ジミン、、さ、ん
じみん
じみん
何?邪魔なんだけど。
You.
You.
っそ、そうですよね、すいませんっ
私は泣いてるところを見られたくなくて走ってその場から去った。
じみん
じみん
……………
ジミンside
僕は反日だ。どうしても、日本を好きになれない。
小さい頃から親に日本は悪い国だと教えられてきた。
それから反日になった。
小学校の時日本人が転校してきた。
僕は関わらないように、
ずっと避けていた。
クラスのみんな、それに先生もその子を無視して
過ごしていた。ある日その子は
いじめられていた。いくらなんでも
いじめはいけない。そう思ったけど、
僕の足はその場に行くのを拒んだ。”怖かったから。“
でも、僕なんかよりあの子の方が怖い思いをしている。
それから僕は日本の学校に転校した。
転校して間もなくいじめの標的になってしまった。
その理由は
韓国人だから。
そんな理由でいじめられる僕は
毎日ストレスといじめに耐え続けた。
でも最終的に耐えられなくなって思いっきり叫んだ。
今までやられたことの辛さを少しはわかって欲しかったから。
でも逆効果。
僕が先生に怒られてしまう始末だ。
日本は情けない国だ。
そう思った。
じみん
じみん
もう今までのことは忘れろ。思い出すなっ
ぐく
ぐく
ヒョン?どうしたんですか?
じみん
じみん
ううん、大丈夫。
ぐく
ぐく
そうですか。あ!これ!
一緒にゲームしましょう!
じみん
じみん
うん、可愛いウリマンネ♡
You side
You.
You.
ここどこ?
ただいま、迷子でございます。
You.
You.
マネオンニに電話しよー
プルルルル プルルルル
マネ
もっしー?どうした??
You.
You.
あ、迷子なうだよ。
マネ
はぁ?
You.
You.
歩いてたら迷子だった。
マネ
じゃあ、近くにあるもの言ってみて
You.
You.
んーと、海、家、道路
マネ
あー、じゃあ今から海の近く行くから待ってて
You.
You.
うん、ありがとう
マネが来るまで砂遊びしーよっ
そうして砂浜に行き、お絵描きを始めた18歳。
You.
You.
何を描こーかなぁ
You.
You.
あっ!
そして私が描き始めたのは、
ジミンちゃんの似顔絵。
You.
You.
よーし、かけた♡
マネ
あ、いた!もう何してんのよ〜
You.
You.
あ、マネオンニ!
You.
You.
これどうしようかな〜
マネ
ん?何それㅋㅋ可愛いんだけど
You.
You.
え?ジミンちゃんだよ!
マネ
あーたしかに似てるかも、、
って早く帰ろ!
You.
You.
うん!写真とろっかー
パシャっ
You.
You.
よぉーし、帰ろ!
マネ
はいはいㅋㅋ
——到着——
You.
You.
オンニ、ありがとね、おやすみ。
マネ
うん、迷子にならないようにね?おやすみ
笑顔でマネオンニを見送って、次こそ宿舎の中に入った。
ぐく
ぐく
あ、帰ってきた
てて
てて
お、かえり
You.
You.
テヒョンさん、ただいま
てて
てて
う、うんっ!
じみん
じみん
何、テヒョンに媚び売ってんだよ。
You.
You.
っそんなことしてませんっ
耐えられなくなって自分の部屋に向かって走り去った。
じみん
じみん
なんで、なんでだよ。
てて
てて
じ、ジミン?
じみん
じみん
ん?テヒョン。。なんでもないからそんな顔で見ないで??
てて
てて
そっ、、か。。じゃあ、おやすみ!
じみん
じみん
うん、おやすみ!
と言って二人は部屋に戻った。
数時間後
You.
You.
んぅ、、今何時?
スマホの電源をつけると、
2:23
You.
You.
夜は長いな((え
と意味不明な発言を残し、
リビングへ行った。
You.
You.
あれ、電気付けっ放しにしちゃってる?
ガチャ
You.
You.
あ、ジミン、、さ、ん
じみん
じみん
何してんの。
You.
You.
いや、目が覚めてしまったので水を飲みに、
ってジミンさん、泣いてたんですか?
じみん
じみん
は?
明らかに涙の線の後がある。
You.
You.
辛いことがあったんですか?
じみん
じみん
何も知らないくせに言うな。
お前のことが大っ嫌いなんだよ、俺は。
You.
You.
っ、、、うっ、ひっぐ
しまった。人前では泣かないって決めたのに、、
You.
You.
泣かないで、泣かないで。
大丈夫、大丈夫、だ、から
じみん
じみん
お、おい、
You.
You.
ごめんね、ジミンさん、
おやすみなさい
ガシッ
ジミンちゃんの横を通った瞬間腕を掴まれたかと思うと
すぐにジミンちゃんの胸の中にすっぽり入ってしまった。
じみん
じみん
泣きたい時は泣け。
You.
You.
じ、じみ、ん、さ、、ん
You.
You.
ひぐっ、うっ、うわああああああん
じみん
じみん
……………
ジミンちゃんは何も言わず背中を撫でてくれた。
You.
You.
あ、りがとう、ございました。。
じみん
じみん
ん。
と言って自分の部屋に戻って行った。
You.
You.
もう眠いしこのままソファーで寝ちゃおうかな。
ソファーに寝転がって、今日描いたジミンちゃんの
絵を見る。
You.
You.
おやすみ、ジミンちゃん。
私は眠さのあまりスマホの電源を切らずに
寝てしまっていた。


ジミンside
じみん
じみん
ん、もう朝か。シャワー浴びよっかな
シャワーを浴びようとリビングの奥にある風呂場に行こうとリビングのドアを開ける。
じみん
じみん
げっ、まだこいついんのかよ。
ピロリン
じみん
じみん
ん?こいつのスマホから?
誰だろ。
スマホを覗くとそこに写っていたのは僕。
つまり、こいつのスマホの背景は僕の写真だった。
You.
You.
んっ、あれぇ?ジミンちゃん?
じみん
じみん
は?
You.
You.
ジミンちゃんだぁ
って幸せそうに笑うよね。
もうさ、ジミンちゃん可愛いって思っちゃうわけよ。
でも、変なプライドを持ってて。。
You.
You.
ジミンちゃんは可愛いなぁ〜
ってほっぺムニムニやられるジミンちゃん。
じみん
じみん
お前、どうしたんだよ、、
You.
You.
さらんへよぉ〜♡
じみん
じみん
寝ぼけてんのか?
って言いながらも喜んじゃうジミンちゃん可愛い((
You.
You.
はっ!!
すいません!ジミンさん!
寝ぼけてて、、
じみん
じみん
変な奴ㅋㅋ
って言いながらシャワー浴びに行ったジミンちゃん。
You.
You.
はぁ、ほっぺムニムニやった♡














ジミンちゃんに聴こえてたらやばい系のやつね。((






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だらだらになりました。
すいません。
更新馬鹿みたいに遅くてすいません。
あと、お気に入り登録もだんだん増えて来ていて嬉しいです!
また新作出そうと思ってたり((
ではまた次回!

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