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第17話

仕事帰り…
いつものように仕事を終えて帰宅…

途中で誰かに、つけられてるような気がした。

『誰かにつけられてる!どうしよう…』私は、小走りで家と急いだ。

そんな事が、しばらく続いた…
ある日…

捕まった。

みずき
『離して…嫌!離して…』
《離すか、お前は、俺の言う事聞いてれば良いんだ…来い!》
みずき
やめて…離して
その時…
森田剛
おい、お前その手、離せ❗️
《誰だ、お前…》
森田剛
お前に関係ない。早く離せ
《離すか!みずきは俺の女だ。》
森田剛
はぁ〜?
みずきは俺の女だけど…
そう言って剛は、相手を殴った
相手は、逃げ出した。
森田剛
おい、みずき大丈夫か?
みずき
…(恐怖で体が震えてる)
森田剛
もう大丈夫だから。
そこまで歩けるか?
みずき
(黙って頷く)
剛は近くの公園まで私を連れて行った
森田剛
大丈夫か?
みずき
うん…
森田剛
あいつ誰だ?
みずき
同じ会社の人だけど、部署が違うから、たまに顔合わす程度だから…
森田剛
今日が初めてか?
みずき
最近、誰かにつけられてるような気がしてたんだけど…気のせいかな?って思ってたの。でも、帰る道を変えた途端に…
森田剛
馬鹿、何で言わなかったんだよ!
井ノ原に相談する事出来ただろ?
みずき
嫌…頼りたくない。
顔合わせたくないの。
森田剛
…とりあえず、送って行くから。
みずき
ありがとう😊
私は剛に家まで送ってもらった。