無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第26話

……
私は、あれから誰にも会ってない…
意識的に会わないようにしてる。

会社も辞めた…

部屋に引きこもってる。
自分が許せない…

自分に素直になれない事
よっしーへの思い…

そんな私の気持ちとは裏腹に、みんなは、毎日のように電話やラインをしてくれた。

私は、まさに連絡してみた。
みずき
…もしもし
坂本昌行
みずき、元気か?
みずき
うん、今から会える?
坂本昌行
大丈夫。今から行くから家で待ってろ
そう言うと、まさは電話を切った。

30分後…
坂本昌行
みずき、俺だ。まさだ。開けてくれ
私は玄関を開ける…
いつもと変わらない、まさの優しい笑顔があった。
みずき
ごめんね。呼び出して
上がって…
坂本昌行
お邪魔します!
しばらく沈黙が続いて…
坂本昌行
みずき、井ノ原退院したぞ。
みずき
良かった!
怒ってるだろうね。
坂本昌行
誰も怒ってないぞ。
みんな、お前の事心配してる。
みずき
まさ…私さ…みんなに謝りたい。
ずっと1人で考えてたの。
今のままじゃ駄目だって…
坂本昌行
みずき、今日、みんなに集合かけるからお前も来いよ!
みずき
みんな許してくれるかな?
坂本昌行
お前の思ってる事、全部吐き出せよ!
きっと、みんな受け止めてくれるから。
みずき
でも…
坂本昌行
大丈夫だよ。
そして、夜みんなに会う事になった