無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第29話

彼の遺品
警視庁に着いた。

よっしーが居る部署…

そこには、よっしーの上司が居た
井ノ原快彦
お疲れ様です。
係長…嶋川みずきさんをお連れしました。
《はじめまして、加納と申します。》
みずき
はじめまして、嶋川みずきです。
この度は、私のせいで井ノ原君に怪我をさせてしまって申し訳ありませんでした
《それは気になさらないで下さい。》
そんな話をしていたら
井ノ原快彦
みずき…これ。
みずき
何これ?
井ノ原快彦
彼の遺品…
ずっと渡さなきゃと思ってたんだけど…
みずき
(ダンボールを開ける)
これ…あの人の…😭
ダンボールの中には、彼がいつも身につけていた物…時計、名刺入れ…
靴、そして当日着ていたスーツなどが入っていた。
そして…小さな紙袋…その中には、リボンのしてある小さな箱が入っていた。(開けてみる)
みずき
これ…😭😭指輪
井ノ原快彦
これを守るように亡くなってた…
みずき
(号泣)😭😭😭
井ノ原快彦
みずき…
みずき
ありがとう😭
そして、長い間、大切に保管してくれてありがとう
井ノ原快彦
大丈夫か?
みずき
うん…
井ノ原快彦
みずき、もう遅いから送って行くから…
みずき
うん!
私は彼の遺品を持って家に帰った。