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第9話

よっしーの思い…
みずきが…あの事件の被害者の彼女…

俺は、みずきにかける言葉が出て来なかった。

みずきの彼だった人は…
無差別殺人の被害者…
あまりにも残酷だった…

彼は、1番酷い状態だった。
刑事の俺でも目を背けたくなるような…

みずき…お前
辛い思いしたんだな。
俺に会って刑事って分かった時の、お前の表情が気になったけど…これだったんだ。

犯人は、未だに捕まってない…
事件は終わってない…
みずきの事を思うと、自分の無力さが悔しい…

上司には報告しなければならない。
辛い報告。

報告したら1度、話を聞きたい…と言われた。彼の遺品も渡したいと…

その時、電話が鳴った。

長野博
もしもーし😊
井ノ原快彦
あっ!
どうした?
長野博
今日、集まる日だからな😊
来れるか?
井ノ原快彦
あー!そうだったな。
…もちろん行く。
いつもの店だろ?
長野博
井ノ原…元気ないけど…大丈夫か?
井ノ原快彦
アハッ😊大丈夫大丈夫…じゃ、後でな
俺は、迷いながら、みんなの元に行った