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第11話

👶🏻🍼
あなたちゃんside




なんか未だに夢みたいって思うことがいっぱい。


前までは画面越しだった人の助手席にいるなんて、、。

恭平「あなたちゃんって一人暮らし??」


『うん、親も兄弟も居ないから、』


恭平「なんかごめん、」


『気にしないで、!!笑』


恭平「せっかくやし一ノ瀬ちゃんのこと色々知りたいな」


『わたしも、恭平くんのこと、』


恭平「カフェとか寄ろっか」


『うん、!!!!!』





───カフェ───
恭平「なんか頼もや」


『何頼む、??』


恭平「好きなのえーよ」


『ん~、』


恭平「なんかある??」


『このカフェオレといちごミルクで迷ってるの、』


恭平「俺カフェオレ頼むで一ノ瀬ちゃんいちごミルクにして交換する??」


『え、でも恭平くん飲みたいの、』


恭平「大丈夫やで??一ノ瀬ちゃんが喜んでくれたら俺も嬉しいから笑」


『でも、』


恭平「素直にありがとうでええねんで??」


『きょうへいくん、ありがとう。』
恭平「いーえ笑」




それから、飲み物を頼んで。


飲み物くるまでの5分もとっても短く感じるくらいに会話が弾んだの。


店員「こちらカフェオレ、いちごミルクになります。」


恭平「ありがとうございますニコッ」


店員「っ/////なにかあったらそちらのボタンを押してください、失礼します」




やっぱりきょうへいくんすごいな、


ちょっと嫉妬しちゃうかも、