プリ小説

第4話

半獣の発情期
少しの間叶永は考えるようにしていたが夜刀が急に苦しそうにしていた。

そんな夜刀のことに気づいていない叶永は自身の携帯で色々と調べている
夜刀
はぁ......はぁ......
段々と苦しくなってきているようで、夜刀の下の部分は既にズボンを押し上げており、そっとその部分を服で隠した。


そんな中、やっと叶永は夜刀の異変に気づいたのか不思議そうに見ていれば段々と甘い香りがしてきて・・・
叶永
っ....!なんだこの匂い....
息苦しそうにする夜刀からは甘い香りが出ているようで、叶永は匂いにつられるように夜刀の隣に座れば自身の手で相手の尻尾をぎゅっ、と握った。

すると夜刀はビクッと体を跳ねさせて
夜刀
ひぁっ...!?...やっ...離して!
といい、尻尾を触られただけでも快楽が強いらしくビクビクと夜刀は体を震わせている。

そんな彼を見る叶永はさらに興奮してしまった。
叶永
...なに?尻尾だけでも感じちゃうんだ?....もしかして発情期来たのかな?
意地悪をするように相手の耳元で囁けば、グッ、と夜刀をソファに押し倒す。
夜刀はびっくりしたように声を出して、必死に嫌だと抵抗していた。

だが先程の彼の反応を見た叶永はもっと虐めてみたい、可愛いところを見たい、という思いが強い。

一方夜刀は発情しているせいか少し触れられるだけでもビクン、と反応してしまうようで・・・

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しいしい'55。
しいしい'55。
はじめまして! しいしい'55と申します! 小説は気が向いたら書きます... ほとんどファンタジーものだと思いますが... そして全く小説書いたことないので最初の方は何言ってるんだ?ってなるかもしれません... 最近BL書き始めました... BLの方がいいね数とか多いなぁ なんてこと考えてます↩︎ いいねとかくれるとやる気出ます!← よろしくお願いします!