プリ小説

第7話

キスしたいって言ってみた
弟者

「弟者。キスしたい」


弟者)え?!き、キス?いいけど、ちょっとまって…

―――――――――

勢いよく洗面所に行って自分の顔が変じゃないか見てまた戻ってくる。
少し息切れして少し可愛い


兄者

「兄者。キスしたい」

兄者)ん。

「?」

兄者)キスしたいんだろ。早く来いよ

―――――――――

余裕でやってくる。しかもあなたから、
こっちが余計緊張するやつ!


おついち

「おついち。キスしたい」

おついち)え?ふふっ。いいとも
ほら目つぶってて上げるから。


――――――――――

キスをする直前で目を開けるやつ
後で…ごめんごめんと笑って頭を撫でる。

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ポッチ
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