無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第6話

お泊まりしてみた
弟者

弟者)えっと、寝る部屋はそこで、トイレとかお風呂は勝手に使っていいよ、それに…

「ご飯はお作ろうか?」

弟者)へっ?!いいんですか?


―――――――――

急に敬語。緊張している。
少しでも話しかけるとビクリとする。
そこが可愛い。


兄者

兄者)なんだかんだ言ってあなたがここに泊まるの初めてだよな。

「そーだねぇ。ちょっとドキドキする?」

兄者)か、からかうな!


―――――――――

少し緊張しつつも、動じないようにしている。
でも、ものを落とすなど、緊張しているのはめっちゃ分かる

おついち

おついち)よし!あなたが止まってくれるんならおついちさん頑張っちゃお!今日はハンバーグ!

「よ!待ってました!」

おついち)あと、今夜あなたも美味しくいただくね。

―――――――――
すごい美味しい夜ご飯作ってくれそう!
褒めると、結構照れる。
夜は美味しく頂かれてしまいます