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第40話

6
そして翌日
また、体育だ
蒼葉亜美あおばあみ
はぁ‥
浜田舞
どしたの?亜美ちゃん
蒼葉亜美あおばあみ
いや‥ちょっとね‥
またいじめがありそう
浜田舞
なんかあった?
蒼葉亜美あおばあみ
実は‥
昨日の放課後の話をする
浜田舞
え‥やばいね。
昨日も少し変だったよね。体育
蒼葉亜美あおばあみ
そうなんだよねぇ
多分またあるじゃん
浜田舞
‥。まさかないと信じたいけれど
蒼葉亜美あおばあみ
佐藤さんの近くに私か舞ちゃんがいるようにする?
そうしたらぶつかるとかの前に止めれるしボールに関しては私らが弾ける
浜田舞
それで遠山さんにボールをまわしたらいいのね
互いに納得し
着替えを済ませて体育館に向かう


今日もクラスで試合
先生
それでは試合開始
向こうが持っていたボールは
遠山さんによってすぐ奪われていた
遠山沙羅
無言で一瞬でゴール近くにいる
山田葉由
は‥
百瀬亜依菜
え‥
バスケ部でも追いつかない程度
そして
映画のようなシュートを決める
山田たちは口をあけたまま
遠山沙羅
なに‥?そっちボールだけど
そう言って山田にボールを投げた
山田葉由
‥っ
山田の目線的には‥
佐藤さんが狙われてるわね
佐藤さんのもとに向かって
投げてる‥
遠山沙羅
‥!
反応が遅れてしまい
私の頭にボールが当たった
蒼葉亜美あおばあみ
‥っ‥
山田葉由
え‥嘘‥
目の前が真っ暗になる
そして床に倒れ込んだ
遠山沙羅
蒼葉さん!!
浜田舞
亜美ちゃん!
佐藤由香
蒼葉さ‥んっ!
百瀬亜依菜
ちょっと‥これは‥
みんなの声は聞こえる
でも少しずつ何を言っているのかわからない
たたなきゃ‥
力が‥はいら‥ない










目に光が差し込む
蒼葉亜美あおばあみ
ん‥?
めを開けると
ここどこ‥
常盤萩斗ときわしゅうと
亜美‥!軽い脳震盪だって。坂村が急に連絡してきたって思ったら‥!亜美が倒れたとか、心配させんなよ‥。
隣には萩斗がいた


いつもは心配させんなとか絶対言わないのに
蒼葉亜美あおばあみ
萩斗‥ありがとう‥。
愛菜が連絡とってくれたんだ
常盤萩斗ときわしゅうと
それで、バスケで頭にぶつけたってこと?
蒼葉亜美あおばあみ
そう。私ドジだから‥
萩斗のことだし
私が狙われてたから助けようとしたとか言ったら
怒るっていうか‥
多分なんでしたんだとか聞いてくるかな
萩斗には私のことで迷惑かけたくない
常盤萩斗ときわしゅうと
ドジって‥頭にぶつけるようなところにいたんか‥?
蒼葉亜美あおばあみ
あはは‥、ぼーってしちゃっててっ
萩斗の目は私のことを疑ってるようだった
そりゃ‥もうすぐ2年付き合うから‥おかしくないだろうけどさ
常盤萩斗ときわしゅうと
ま、いいけど‥
すると病室のドアが勢いよく開く
そして息を切らしている子がいた
山田葉由
‥悪かったわね
山田たちだ
常盤萩斗ときわしゅうと
え‥?悪かったって‥
萩斗は状況が理解できていないっぽい
ぼーっとしてて頭にぶつけたことになったんでしょ
そりゃ山田が謝るのに違和感あるかぁ‥
だって責任私だもんね
山田の姿はもうなかった
百瀬亜依菜
あー。葉由ー!!あ、亜美ちゃんごめんねぇ!
また
去っていった
遠山沙羅
‥。