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第51話

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蒼葉亜美あおばあみ
ね、舞!沙羅!オススメのカフェあるんだけど行かない?
遠山沙羅
ごめん、今日は予定がある
浜田舞
私は大丈夫!
念の為だけど
蒼葉亜美あおばあみ
じゃあ2人で行こっか!今度は3人で行こ!
舞を1人にしたら危険だろうし
浜田舞
わかった!
そして授業を受け終える
浜田舞
行こっか!
蒼葉亜美あおばあみ
うん!
カフェに向かう
まぁいつものだけど
蒼葉亜美あおばあみ
パンケーキ食べよ!舞はどうする?
浜田舞
じゃあパンケーキにする!
今のところ徳田は特になんにもないけど…
とか考えていると…
カフェのドアが勢いよく開く
蒼葉亜美あおばあみ
あ、やっぱり
徳田とその隣に武田
武田は申し訳なさそうな表情
徳太羽矢太
いたいた、浜田さん、ちょっといい?
蒼葉亜美あおばあみ
舞に何の用?
徳太羽矢太
ちょっと話があるだけ。外でいい?
蒼葉亜美あおばあみ
浜田舞
え、あ、…
浜田舞
分かりました…
舞は外に出ていった
武田裕翔
…。
徳太羽矢太
あ、合流って事にしといて。
武田裕翔
う、うん。
武田裕翔
蒼葉さん。ごめん。あ、店員さん!コーヒー2つお願いします
そう言って私の隣に座る
蒼葉亜美あおばあみ
…なんでそこ
武田裕翔
浜田さんは断れないだろ
蒼葉亜美あおばあみ
なるほどね
気を使わないとダメなんか
しばらくするとご機嫌な徳田が帰ってくる
徳太羽矢太
舞ちゃん
その一言で私たちは凍りつく
徳太羽矢太
これからよろしくね
浜田舞
う、うん。徳田く…
徳太羽矢太
羽矢太でしょ?
浜田舞
う、…はやた…くん…
舞が困ってるな…
徳太羽矢太
あ、舞ちゃん!連絡先ちょうだい!あと…あみっちも
…!え…
あみっち…っていった!?
蒼葉亜美あおばあみ
徳太羽矢太
ねぇ、あみっちいいでしょ?
うわぁ気持ち悪…。
蒼葉亜美あおばあみ
うん。それじゃIDこれだよ…
最悪だぁ…
すると通知に気づく
萩斗…!
常盤萩斗ときわしゅうと
あのさ、俺冷静に考えたよ。亜美が浮気とかするわけないよね…。あの日はごめん。
だけど、いままで誰にも言ってないけど、、。
俺亜美のこと好きだから亜美には傷ついて欲しくないから、無理して辛い思いさせたくないから。だからさ、ちゃんと頼って欲しいんだ。
少なくとも徳田には見えないように返事をする
蒼葉亜美あおばあみ
私も誤解させるようなことしてごめん。
私、萩斗のこと大好きだからね
常盤萩斗ときわしゅうと
ありがとう。また連絡する
蒼葉亜美あおばあみ
了解(*`・ω・)ゞ
携帯をしまう
徳太羽矢太
なんか嬉しいことあったの〜?あみっち!
蒼葉亜美あおばあみ
いや、なんにも‥
徳太羽矢太
へぇ…
徳太羽矢太
あ、俺用事あったわ。これコーヒー代。それじゃ…って舞ちゃんも帰ろー。あ、それ奢るよ。
浜田舞
え、大丈夫だ…
徳太羽矢太
いいからいいから、それじゃ
浜田舞
あ、亜美ちゃん…ばいば…い!
武田裕翔
結構暴走しちゃってるな…
蒼葉亜美あおばあみ
そだね…
武田裕翔
あの、ごめん。さっき携帯見えちゃって。萩斗くんのこと知ってたから…
蒼葉亜美あおばあみ
へぇ…。別にいいけど、誰にも言わないで
武田裕翔
わかった…
蒼葉亜美あおばあみ
ね、友達呼んでもいい?
蒼葉亜美あおばあみ
学年の女を狙ってるなら…念の為にね