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第6話

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情報を得るため
金谷を尾行した
変装はしている
遠山伶奈
どこにいくのか‥
家だったらつまんない
まぁ普通なんだろうけど
ん‥?入って行った
ライブハウス‥?
いくか‥
店員
いらっしゃいませ。チケットは1000円です
はぁ‥仕方ない
チケットを買い
中に入る
う、うっさい‥
バー?いや、ライブもしてるけど
お酒とかも売ってるし‥
チャラ男
ねぇねぇ、君名前は?
あ、うざ。
まあそういうとこだもんね
遠山伶奈
姫花
相変わらず偽名を使う
チャラ男
あ、俺はーーだよ!
ーーね。まぁどうでもいい
チャラ男
姫っちは何飲む?
ど、しよ。
遠山伶奈
ーーさんは何飲んでんの?
適当に会話を続ける
私は店員さんにノンアルコールで作ってもらった。
ほぼオレンジジュースっぽいけど
もちろんーーにばれないように
金谷葉子
いたっ!?
なにしてんのあいつ
見た目に適してないな服装
お姫様みたいなのきてるけど
スタイルいい人にしか似合わないよそれ
思わず携帯で撮る
顔もはっきり金谷だとわかる
これをどう使うかよね
録音アプリを起動する
他の証拠もないよりはいい
遠山伶奈
あの、お話ししません?
金谷葉子
あ、はい。なんて言うんですか?
伶奈ってバレてないな
遠山伶奈
姫花っていいます!ひめか!
金谷葉子
いいな、可愛い名前で
遠山伶奈
え、名前なんていうの?
金谷葉子
葉子。
遠山伶奈
はこちゃん?可愛いじゃん!
金谷葉子
え‥そぉ?
喜んでるな。やりやすい
さぁ‥どうしよう
写真を貼ったとしても前回と
同じ
それでいいわけなんてないわ
遠山伶奈
さぁ‥どうしましょう