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第3話

3
まぁいいと思うよ
全員に‥よ
狂うな私
近藤を潰す
殺すまではしないけど
あいつはバスケ部
バスケ部って確か‥大会があったよね
それじゃあ問題を起こさせよう
町田リサ
てかさ、伶奈。部活どうすんの?
運動はある程度できるけど
なんでもいいし
一度抜けてることになってるし
入ってた演劇部も
美佳と二人だったからね
遠山伶奈
決めてない。リサはなんだった?
町田リサ
私?私は帰宅部
まぁ帰宅部ならいいか。楽だし
時間を使いやすい
遠山伶奈
私もそうする
町田リサ
そっか‥
町田リサ
伶奈‥無理しないでね
‥?
遠山伶奈
無理って何?
町田リサ
あたし‥手伝いたい。
赤田にせめてそれだけでも償いたい
リサの言葉は驚いた
信じれなかった
遠山伶奈
そう‥
とりあえず味方にする
あとで最後にすればいい
リサも‥役立つじゃない
田辺愛
たっだいま〜
町田リサ
おか‥えり
原来夏
ふぅ‥楽しかった
いや、どう言う神経よ
斎藤菜良羅
斎藤さんは逃げるように帰った
制服が‥濡れていた
そっか。
やっぱり
いじめだ
リサは極力関わらないのね



とりあえず
一人ずつよ





家に帰りSNSを開く
あったあった
近藤のアカウント
まぁみんなと繋がってんだけど
そして新しいアカウントをつくる
まぁ
適当に
Himekaでいいか
普通のアカウントじゃ私だってバレるからね
アカウントの写真は
フリー素材からでも探しますか
よし、いい感じだぞ
そしてDMを送る
Himeka
すみません。気になったのでフォローさせていただきましたっ!
よろしくです☺️
あら、返事早いわね
近藤敬太
よろしく!
これから仲良くして‥
とりあえずクズだって見せつけよう
まぁなんとかなるでしょ。