プリ小説

第20話

T君ごめんね。
あの後、家に帰ってとりあえず心を落ち着かせた。

落ち着いたら、T君にLINEをした。


『今日はごめんね、T君のこと嫌いじゃないよ。ただ、まだ距離が分からないだけ。本当にごめんね。』




T君からの返事は『明日会いたい。』


ただそれだけだった。

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夢心🌙*゚
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平凡な生活を送るどこかの女の子 どこまでがフィクションでどこまでが本当のことなのか。 私のこと知りたい? それは秘密。
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