プリ小説

第32話

たつや君は優しいね。
今日はたつやくんとお家デートってことになった。

私の家は意外と厳しくて、相手の家に親がいないと行くのダメなんだけど、たつや君の家に親がいるからってことで、承諾を得た👍

たつや君の家に着くと、たつや君の部屋に案内された。


たつや君の部屋に入って落ち着いたら、とりあえず親に挨拶に行こうと思ってたら、、。


(たつや)今日親いないから。

(私)え?親いるんじゃないの??

少しここで口論になりかけたその時、



私はベッドに倒され無理やりキスをされた。

私のファーストキスは思わぬ形で奪われた。


でも、私がキスをされながら泣いているのを見て、たつや君はキスを止めた。


そして最後に笑顔で別れよ。と私に言った。


帰りはたつや君に家まで送ってもらった。

気まづい雰囲気のまま…。

でも、最後に別れる時、たつや君は苦しそうな笑顔をしてたのが見えた。




たつや君、こんな私を好きになってくれてありがとう。たつや君は優しいね。きっともっと素敵な彼女が見つかるよ。


たつや君、ごめんね。

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夢心🌙*゚
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平凡な生活を送るどこかの女の子 どこまでがフィクションでどこまでが本当のことなのか。 私のこと知りたい? それは秘密。
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