プリ小説

第9話

彼との微妙な距離。
中学3年生になって、私は恥ずかしいというのもあり、彼を避けるようになっていた。

本当は彼の元に行きたいのに、自分の自信のなさがどうしても邪魔をする。

彼から当分、返事が返ってきそうにはなかった。


中2ではあんなに席が近かったのに、中3では毎回話せるほど近い距離にはならなかった。


神様はそういうところで私に意地悪をした。


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夢心🌙*゚
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平凡な生活を送るどこかの女の子 どこまでがフィクションでどこまでが本当のことなのか。 私のこと知りたい? それは秘密。
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