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第1話

優美学園の日常❤
ここはイケメン、美女しか通うことを許されない学園。ここには三大美女、三大イケメンがいる彼らが通っただけで周りの人は気絶するという伝説がある。さぁ、今日はどんなことが起こるのでしょうか。
モブ
可愛井ちゃん!
結婚してください!
美城 可愛井
美城 可愛井
はァ?
なんで私があんたみたいな虫達と結婚しなくちゃならないのよ!
そもそも!付き合ってからじゃないと無理だし!
モブ
えっ!
じゃーつきあt
美城 可愛井
美城 可愛井
じゃーね♪
モブ
あ、ちょっ待っ
私は見ての通り美女!
可愛くて〜優しくて〜スタイルも良くて〜
この私に惚れない男なんて居ないのよ〜
あら?
あの双子、私が目の前にいるのに告白もしてこないじゃない!
まぁーいいわ明日には私に告白してくるもの、ウフ、ウフフ
美城 可愛井
美城 可愛井
ウフフフ、おーほっほっほっほっ!
次の日________________________
モブ
おはようございます!
可愛井さん!
美城 可愛井
美城 可愛井
おはよう虫共
モブ
(なんて、冷たい視線なんだとってもお美しい)
相変わらずあの双子は私に告白してくる様子は、なさそうね。まぁー待ってなさい、今日には告白させて見せるんだから!
お昼時________________________
美城 可愛井
美城 可愛井
ねぇ〜?
双子くん?
もし良かったら私とランチでもしない?
双子
いいよ
美城 可愛井
美城 可愛井
え?
思わず声が出てしまったわ
だってこの冷たいオーラを放って、あまり喋ったことがないのにまさかのOKなんて
それに恋愛小説なんだからこういうのは相手がグイグイ来ないものでしょ!?
双葉 池
双葉 池
ん?
双葉 綿
双葉 綿
どうしたの?
美城 可愛井
美城 可愛井
あ、いえなんでもないわ
まぁ落ち着きましょ、お楽しみはこれからよ
屋上にて_______________________
美城 可愛井
美城 可愛井
ねぇ?
あなた達私の事好きになってみない?
双葉 綿
双葉 綿
おっ、どストレートだね〜
双葉 池
双葉 池
だね〜
双葉 綿
双葉 綿
安心してもう俺らは
双葉 池
双葉 池
君に夢中だからさ?