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第2話

急な告白❤
双葉 綿
双葉 綿
安心して、もう俺らは
双葉 池
双葉 池
君に夢中だからさ?
美城 可愛井
美城 可愛井
な…ッ
みんなはあるだろうか

落とそうと思った相手が

もう自分のことを好きだったことが
美城 可愛井
美城 可愛井
ほ、ほんき?
恋愛小説には有るまじき失態を侵してしまったと思った、せっかく「夢中」だなんて言ってたのに聞き返すだなんて…


すると、
双葉 綿
双葉 綿
本気に決まってんじゃんw
双葉 池
双葉 池
俺らが嘘つくとでも?
思います!
双葉 池
双葉 池
ん〜 信用出来ないって顔してるねー
双子
だったら
ガシャン!
そう恋愛小説あるあるの壁ドン
まぁー屋上の柵にしたから金網ドンかもね
と心の中で思っていると
双子
“俺ら”と付き合ってみない?
美城 可愛井
美城 可愛井
フェ?
思わず声が出てしまった
(作者)この恋愛小説を読んでいる人はこう思ったろう
双子同士で彼女を奪い合うと!
私もその方がいいと今、後悔している!
だけど!!
普通の恋愛小説じゃありきたりすぎるなーと思って
ちょっと無さそうな展開にしてみましたー
読んでいる人は第2話にして読まなくなるとかなしですからね?
作者ピエンです
まぁー読んでみてくださいちゃんとした恋愛小説にするで(初めて書くんで)
本編↓
あれから2日、金網ドンをされた私はと言うと
進展なし!
あのあと「“俺ら”と付き合ってみない?」と言われて「いいわよ」ってOKしたけど
全然何もない!驚くほど何も無い!
ふと窓を見ると外は雨
はぁー余計に気分が下がる(べ、別になにか付き合ってからのこととか期待してたわけじゃないんだから!)