無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

雨雨飴❤
ザー
ザー
もう、ほんとサイアク
双子と付き合って2日も経つのに進展ないし
雨降ってるし…
傘忘れたし!!!
ザー
ザー
雨の音がだんだんと私の心をイラつかせる
モブ
可愛井さん!
もしかして傘忘れちゃいました?
良かったら僕の傘あげます!
美城 可愛井
美城 可愛井
…………
私が冷たい目で虫(モブ)を見ていると
モブ
なに!
抜けがけなんて許さいぞ!
モブ
俺の傘を使ってください!
モブ
いえ!ボクのを!
モブ
私のを!
虫達が集まってきたわね…
美城 可愛井
美城 可愛井
この私があんた達の傘を使うわけないでしょ?
100万積まれたって使うものですか!
モブ
怒った姿も素敵だ!
モブ
可愛井様!
なんと可愛らしい
罵られてよりいっそう目を輝かせる虫たちは正直見ていてとてもアホらしい
双子
フッ
私の背後で誰かが鼻で笑った
誰よ と思い後ろを振り返ろうとした瞬間
頭の上に透明のレインコートをのせられた
美城 可愛井
美城 可愛井
…!
それはあの双子だった
双子は同時に双子らしく私に向けてウインクをすると、スタスタと1つのレインコートを2人で着て雨の中を歩いて行った
私は彼らの行動にときめいた。

だけど…

なんでレインコートなの!!!

恋愛小説なら傘でしょ!傘!
ほんとにありえない!と思いつつも
心の中で双子に感謝する可愛井ちゃんでした(急な作者)
私はレインコートを着て学校を出た
突然のキザな双子登場に虫たちはガヤガヤと文句を言っているけど次第に雨の音でかき消され聞こえなくなっていった。
???
………(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…
----------------本編関係なし↓
読者さーーーーん
なんか、凄いみんな見てくれてる!!!
あと、デイリーに載っちった(✌'ω' ✌)
まぁーこれからも載せれるよう頑張ります

やべぇやべぇちょー嬉しい😃
💪('ω'💪)
あと、言い忘れてたんですけどコメントや❤出来ればお気に入りとか全然ウェルカムなんでしてくれて結構なんで全然して欲しいんd(((ヽ(╬☉Д⊙╬)ノゴルァ!!
どぉぞよろしくです
これからもこんなふざけた恋愛小説を読んでください!