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第2話

にー!
ーーーーーななもりsideーーーーー
ななもり
ななもり
不気味なところやな…
ジェル
ジェル
ホントっすね…
莉犬
莉犬
ねぇ。ホントにこんな所にいるのぉ?
ななもり
ななもり
あぁ…るぅとのデータ情報によればそうらしい…
莉犬
莉犬
へぇ…もしそうなんだとしたら…凄いよね
ジェル
ジェル
そうやなぁ。あの伝説の殺し屋『Silentkiller』がここにいるってことやもんな…
るぅと
るぅと
Silentkillerは凄く強いので、僕の情報が間違ってなかったら結構危険な状況に僕達はいますね
さとみ
さとみ
え?でも6対1でしょ?しかもコッチにはなーくんだっているし…
ころん
ころん
さとみおまっwSilentkiller舐めすぎだろw
さとみ
さとみ
え?そんなに強いの?
ななもり
ななもり
うん。そうらしいよ
ななもり
ななもり
?あの部屋…何だ
さとみ
さとみ
え…


そこには静かに気配を消されてる様な
部屋があった…そこからは気配は全く感じないが、殺気を帯びている気がした
るぅと
るぅと
何か…凄く…
莉犬
莉犬
気配は全然感じないのに…
ジェル
ジェル
殺気だけが
ころん
ころん
感じるな…
ななもり
ななもり
…入るか…
さとみ
さとみ
え"っ!行くの?!
莉犬
莉犬
何か身体が疼いて来たなぁ…
ころん
ころん
出たよw莉犬のサイコパスww
るぅと
るぅと
よし…行きましょうか!メタメタにしましょ…!
ジェル
ジェル
よし…開けるで…



…ガチャ…ギィィィィ…
ななもり
ななもり
…?
莉犬
莉犬
た、確かに殺気を感じたのに…
ころん
ころん
誰もいない…?
さとみ
さとみ
そんな…
ジェル
ジェル
でも…えっ…?!
るぅと
るぅと


殺気を確かに感じたその部屋は


























誰もいない殺風景な部屋だった