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第13話

時神様の恩恵
未玖(光)
…準備はいい?
未玖(闇)
いつでもいいわよー…
エストロニアも大丈夫ね?
エスト
エスト
うん…!
未玖姉の光闇の「秘策」により、
なんとか身体の調子を持ち直した。
マエル
マエル
凄い…これが「時を司る神」の力
だっていうの…?
エスト
エスト
マエルー?それ、あたしの
台詞なんだけど。
未玖(光)
これでおっけーかな?
じゃ、またいつかね♪
エスト
エスト
うん、ありがと…!
未玖(闇)
今度会う時は、決戦になりそうね…
そう言って、「光闇」はあたしの前から姿を消した。

あたしの次の目的を告げながら。
マエル
マエル
さて、次はどうするの?
エスト
エスト
そりゃ…あの異変の主犯を追う
しかないでしょ?
マエル
マエル
手がかりとかないけど、大丈夫なの?
エスト
エスト
え?もしかして気づいてない?
ここまで来ると、流石におかしいとしか思わない。
マエル
マエル
え?
エスト
エスト
…あんな異変、未玖姉くらいしか
考えれないし、出来ないはず。
「時を司る神」だからこその異変だろう。

手がかりはないけど、主犯だけは分かる。



ここからが、多分本当の勝負!