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第47話

さんじゅうなな
3:00からテヒョン君のことをずっとまっている


指の感覚がだんだん無くなってきた


最終下校時刻のチャイムがなると同時に


私の意識は途絶えた













テヒョン君は最後までこなかったね


お話くらい、聞いてくれてもいいじゃん…ッッ



















ジフン
ジフン
ヌナ、ヌナ
Your
Your
んんッッ
ジフン
ジフン
良かった







ふわっとしたお布団に身を包めて寝ていた
Your
Your
ん、私どうしたの
ジフン
ジフン
屋上で倒れてて

″僕が見つけて運んだんです″
Your
Your
そうだったんだ
迷惑かけてごめんね


















ジフンごめんね悲しませたかったわけじゃないの




そんな顔しないで



















end____________。