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第16話

6話
杏寿郎side
藤姫
藤姫
哀れですね炎柱様でも当然の結果です私ではなくあの女を信じたのですから
その時の華凛少女の顔は憎しみよりも悲しんでいる顔だった口では憎んでいると言っているのにも関わらず嗚呼君は優しいんだな本当は心の何処かでは君はやっていないと思っていただがあの状況を見たら直ぐにその気持ちは無くなっていた柱なのに不甲斐ない
杏寿郎
杏寿郎
すまなかった華凛少女
藤姫
藤姫
さようなら''煉獄さん''帰りましょう猗窩座もう時期日が昇るわ炭治郎達さようならまた会う事があったら会いましょう
炭治郎side
煉獄さんが亡くなってしまった。華凛からは柱の皆さんに対する憎しみの匂いがするが同時に悲しみの匂いもした華凛は本当は柱の皆さんをどう思っているんだ?
藤姫
藤姫
ふふこれで1人減った後は8人見せてあげるわ私が・・・いいえ''華凛''が味わった悲しみと絶望を倍で返してあげるわあっははははは!!!!!
空に近い山の山頂から女の不気味な笑いが聞こえたと村ではしばらくの間噂になるだろう
さぁこの時藤姫が何故''私''から''華凛''に言い直したのかそれはまだ分からないただ分かるのは鬼殺隊には更なる絶望が待ち受けていると言う事だけだ