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第1話

冒頭
ここは何処だろうか、我は宇宙で目を覚ました。辺りを見渡すと、我と瓜二つの男が立っていた。紫髪で長く、緑色の瞳、黒いラバースーツの上に緑の宝石を三つ埋めた黒いショール、紺のレギンスに灰色の腰布に黒ブーツを付けている。その隣には、金髪のシスターらしき女が優しい顔で我を見つめていた。欠伸をして涙を軽く拭くと、我は2人に問う。

お前ら、誰だ?

男 僕はルイメイヌ、あんたの双子の弟さ。

女 リリアンヌ・アレクシルと申します。リンとお呼びください。

ルイメイヌ やっと目覚めたかい?マリエイヌ。

マリエイヌ...?我の事か?

リン はい。貴方はマリエイヌ・グランシア、断罪の神でございます。

断罪の神?一体何を言って...

少女 2人の言っている事は事実です。

今度は緑髪の閻魔大王に似た格好をした少女が立っていた...。

少女 私は四季映姫・ヤマザナドゥ、閻魔大王です。

地獄のか?

映姫 はい。貴方が目覚めるのを待っていました。

何故?

映姫 貴方は全てを粛清できる力を持っているからです。

全てを粛清できる力?

映姫 断罪の神 マリエイヌである貴方は罪人を喰らい、罪を壊す破壊者、その力で全ての生物を積みから解き放つのです。

......罪を壊す....

ーーーーーー

霊夢 賽銭来ない...

魔理沙 いつもの事だろ

霊夢 ぶっ飛ばすわよ?

文 あやぁぁ!

魔理沙 文だ。どしたー?

文 や、やられました、銀髪の人に...

霊夢 銀髪?

? 我の事か?

魔理沙 お前、誰だ?

マリエイヌ 我はマリエイヌ、断罪の神である。


続く