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第7話

No.6
んんん…
ただ今
午前 8時半。
寝起き悪いんだ。
モッチ
ちょっと!恋!起きて来てー!
ん?なんだ?
タッチ
た、大変なんだ!
萌愛
あら、貴方が留学生さんなんですの?
あぁそうだ。テメェ何様だ。
萌愛
あら口の悪い方ね。わたくしは
櫻井 萌愛
(さくらい もあ)

櫻井学園 理事長の1人娘ですのよ。
さっ、櫻井学園⁉︎
櫻井学園といえば、超エリート学園。お金持ちが沢山通っている。
萌愛
この度幼馴染である海斗君を新設校である『櫻美学院高校』へ勧誘しに参りました。
アッ、アイツを⁉︎
萌愛
はい。何か問題でも…?
あ、あるわけねぇーだろ!
萌愛
良かった。安心しました。
その時萌愛がニヤッと気味の悪い笑いをしたような気がしたのは気のせいか…?
萌愛
では、海斗君のところに行って参りますわ!ごきげんよう〜!
…クッ
何も言い返せなかった。
本当にアイツは櫻井学園に行ってしまうのか?
『  嫌だよ。』
『  行くなよ。』
そんな感情が込み上げてくる。
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アイツの家の近くまで行ってみる。
外ではあの金持ち女とアイツが話している。
アイツ…あの女と話している時楽しそうだ。
悲しくなって、私はそっとその場を後にした。
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次の日
あの金持ち女は帰ったようだ。
海斗
恋さん!
アイツが走ってくる。
顔は汗ばんでいて苦しそう。
海斗
話があるんだ。
…なんだ?
海斗
僕…
海斗君が何を言うのか。そして櫻井学園に行ってしまうのか。
続きは次回!