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2020/05/14

第1話

第1章 奇妙なガシャ
ある夏の暑い日、俺は奇妙な物に出会った。
ケータ
ケータ
なんだろう、これ?
ケータ
ケータ
これは、ガシャ?なんかとても古い感じがするけど。
俺が考えていると、さらに奇妙な声が聞こえてきた。
謎の声
謎の声
入ーれろ、入ーれろ。
ケータ
ケータ
入れろ?入れろってこのガシャにお金を入れるってこと?
ケータ
ケータ
や、やだよ。そんなの!まだ何のガシャかもわかってないのに!
俺が抵抗をすると、それに対して謎の声の口調も強くなっていく。
謎の声
謎の声
入ーれろ、入ーれろ。入れろ、入れれば、入れずんば!
ケータ
ケータ
わっ、わかったよ。お金を入れればいいんだろ!だからそれやめてくれよ!
俺は自販機で飲み物を買うはずだった、お金を入れた。
ケータ
ケータ
ま、回すよ?
俺がガシャを回したら中からとても古そうなカプセルが出てきた。
俺は恐る恐るそのカプセルを開けてみた。すると中から・・・
次回 第2章「妖怪執事ウィスパー」に続く!