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2018/07/01

第2話

鬼灯様の補佐として仕事をすることになった私は早速鬼灯様と視察に来ていた。
鬼灯
お疲れ様です。
あ,鬼灯様!と…
鬼灯
あぁ今日から私の補佐をやることになった神楽坂さんです。
神楽坂
よろしくお願いします。
あ,よろしくお願いします(* . .)))
で,今日はどうしたんですか?
鬼灯
いえ,案内がてら視察にと思いまして
そうですか。閻魔庁も今大変でしょう。
鬼灯
まぁ仕事もあらかた片付きましたし…何とかなっていますよ
神楽坂
(すごい…鬼灯様以外と他の方々と会話したりするんだ…印象変わったな)
鬼灯
どうかしましたか?
神楽坂
いえ,なんでもありません
鬼灯
そうですか。では次に行きましょうか。
神楽坂
はい。
鬼灯
では私達はこれで
はい。気をつけて〜
神楽坂
皆さんいい人ですね。
鬼灯
そうですね。まぁそれだけ信頼しきっているということでしょうか。
神楽坂
それは長い間一緒に仕事をしてきたからこそ築けた信頼でしょうね^^
鬼灯
…そうですね。
神楽坂
(あれ…間があった…照れたかな(*´ω`*))
鬼灯
ほら笑ってないで行きますよ。
神楽坂
はい。
視察を終えた私達は閻魔庁に戻ってきた。
〜閻魔庁 裁判室〜
閻魔様
あ,鬼灯様おかえり。神楽坂ちゃんもお疲れ様
神楽坂
お疲れ様です閻魔大王。
鬼灯
大王,頼んでおいた書類,しっかり見ましたか?
閻魔様
あ,忘れてた。ごめんごめん( ´ ▽ ` )
ゴン!!!
神楽坂
大王?!大丈夫ですか?
鬼灯
大丈夫ですよ。神楽坂さん。
鬼灯
全くこの人は…今朝私言いましたよね?言いましたよね?
閻魔様
2回言わなくても…しっかり聞いてたよ?でもさぁ…この量見てよ。あの書類まで手がつかなかったんだよ…
鬼灯
あなたが遅いのが悪いです。それに時間は十分にあったでしょう。
閻魔様
いや…それが…
鬼灯
何か言い訳でも?ギロ
閻魔様
いやないです…
鬼灯
全くあなたって人は( -ㅂ-)ハァ…
神楽坂
フフフ(´^∀^`)フフフ…
鬼灯
どうかしましたか?
神楽坂
いえ,すみません。いや、面白くって(´▽`) '` '` '`
鬼灯
そんなに面白かったですか?
閻魔様
う~ん…まぁねぇ他の人から見れば面白いんじゃないかな〜
鬼灯
そんなもんですか
神楽坂
あ〜,久々に笑いました。
閻魔様
確かに此処に来てから笑った顔見たこと無かったかも
神楽坂
そうでしたか?
鬼灯
確かにそうですね。珍しいものを見た感じです。
神楽坂
なかなか感情を表に出さない性格なものでして…
閻魔様
あ,そこは鬼灯君と似てるね。感情出さないところ
鬼灯
なんてこと言うんですか。私は感情表に出していますよ。大王が見てないだけで
閻魔様
ええΣ( ꒪□꒪)‼そうなの?
神楽坂
はい。視察に言った時も他の方々と楽しそうに会話していましたし
閻魔様
そうなんだ。じゃあわしにもそうゆう風に接してよ〜
鬼灯
それはそれ,これはコレです。
閻魔様
そんな〜
神楽坂
(*´﹀`*)フフッ♪
鬼灯
あ,また笑った^^
神楽坂
ドキッ
神楽坂
(え,今のは…)
鬼灯
('ω'ノノ"パンパンほら,仕事に戻りますよ。大王もそろそろ裁判が始まるので準備してください
閻魔様
あ,そうだね。急がなきゃ
神楽坂
では私は残ってある書類を片付けてきます。
鬼灯
えぇ,よろしくお願いします。
さっき感じた感覚はなんだったんだろう…
まぁいいや。仕事終わらせて多分鬼灯様にボコらているであろう閻魔大王に後でお茶持って言って差し上げよう。
続く