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第26話

番外編〜❤️くんの嫉妬?〜
ふたりはつきあってます。


あなたside



はい。



今目の前には、目がうるうるで上目遣い、尻尾がしゅんと垂れ下がった私の彼氏、莉犬がいます




「ほんとに行くの・・・?」

『同窓会だからね〜・・・・・・』




「(⑉・̆-・̆⑉)」



『9時半までには切り上げてくるから』



「わかった。9時半頃に迎えに行くから」

『え?』




「女の子ひとりで帰らせる訳にはいかないでしょ!」



『ありがとう』




〜同窓会〜

同窓会が始まり、もう、9時30分




『私そろそろ帰らないと・・・』

男1「明日休みなんだしもう少し大丈夫だろ?」腕掴む



『ビクッ)』

怖いよ・・・怖いよ莉犬・・・・・・助けて



「その手・・・離してもらっても?」



この声・・・!莉犬!!



男2「お前誰だよ。ってかカンケーねぇーだろ?」



「離せって言ってんだろ」ガチトーン



莉犬のガチトーンにびびったのか、少し緩んだすきに莉犬に引っ張られ、莉犬の後ろに隠される



男1「お前誰だよ」

「俺はあなたの彼氏、以後お見知りおきを?クスッ」



「行くよ」

腕を引かれてお店を出ていく



気まずい・・・なにか話さなきゃ・・・

「あなた」



『な、何・・・?』

「よかった〜・・・・・・!!」



「なかなか出てこないなと思ったら男どもに絡まれてるし・・・・・・もう、あなたは1人での同窓会と飲み会は禁止ね!!」



『えぇ〜・・・・・・』






こんな、男らしいくて嫉妬深い彼はどうですか?


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はい!よく分からん!!←