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第57話

本編
莉犬くんside
はい!俺莉犬がるぅちゃんを呼んだのには理由があります!!


それは・・・・・・・・・
るぅちゃん
あなたの親のことについて・・・・・・でしょ?莉犬
莉犬くん
うん
俺は性同一性障がいに悩まされていた・・・



親やクラスメイトからのいじめ、虐待から救ってくれた・・・



唯一出来た大切な俺の友達・・・


すとぷりに入り、初めはずっとあなたといた。



でもみんながとても優しく話しかけてくれた・・・・・・


そこから俺は頑張って仲良くなった・・・



でも、俺を助けてくれたあなたにはもっと辛い・・・悲しい過去があった・・・
るぅちゃんside
僕にとってあなたは近所の妹みたいな・・・


幼なじみ的存在・・・



よく二人で遊んでさ



でも僕は

知ってたんだ・・・




帰る時間になると毎回辛そうな顔をするあなた・・・


毎日のように聞こえる怒鳴り声や色んな物が割れる音・・・・・・



それでも毎日のように二人で遊んでた・・・・



あなたは僕にとって唯一の友達・・・


学校でいじめを受けてた僕はほんとに嬉しかった・・・



NOside



僕(俺)が、莉犬(るぅちゃん)と出会ったのもあなたのおかげ


あなたと会えなくなって少しした日に、手紙がポストに入ってた・・・


るぅちゃん(莉犬)へ

この手紙を読んでる時にはもう私はその場を離れているでしょう・・・


急に居なくなってごめんね

でもまたいつか会おうね!


それでね、るぅちゃん(莉犬)に紹介したい人がいるんだ

その子の名前は、莉犬(るぅと)
るぅちゃん(莉犬)と同じような経験をしてた子なんだ

きっと2人は仲良くなれるはず!
莉犬(るぅちゃん)にも同じような手紙を出してる

○△公園・・・そこに来て

そしたら会えるよ

PS.2人が仲良くなったら、、、私と会える日近づくかも・・・・・・?w


あなたより


思い出し?END


そして現代へ
二人side
莉犬くん
なんで・・・あんないい子なのに・・・・・・
るぅちゃん
今僕達がすべきことは、あいつらから守ること・・・
るぅちゃん
いつもあなたが笑顔でいられる環境を作ること!
莉犬くん
うん!
るぅちゃん
あなたが目覚めても辛い思いをしないように・・・・・・
そう言いながらあなたの頭を撫でる
莉犬くん
あなたの気持ちは俺らが痛いほどわかる・・・だからこそ俺らは支えあわなきゃいけない・・・
すとぷり(時と場合により、夢主ちゃんも)
莉る「おやすみ」頭撫で
んで、次の日←←←←←
あなた

おはよう〜

すとぷり(時と場合により、夢主ちゃんも)
なジ「おはよ!」
あなた

あれ?4人共起きてないの?

なーくん
そうなんだよ・・・起こしてこよ〜
あなた

あ、るぅちゃんと莉犬は寝かしてあげて?

なーくん
え?分かった!さとみくんところちゃんだけ・・・(ΦωΦ)フフフ…
ジェルくん
なんで莉犬とるぅちゃんだけ起こさないで欲しかったの?
あなた

いや、昨日あの2人夜遅くまで色々やってたみたいだし

ジェルくん
そうなんやね〜
はい、紅茶
紅茶2人分用意して隣に座る


⬇今の状況

テレビ
ソ 空
テーブル フ

| 空
ソファー
⬇ 空 あ ジ 空

あなた

ありがとう!

さとちゃん
うわぁぁぁあぁぁあぁぁあぁぁあぁぁ
数分後
ころちゃん
いやぁぁぁぁぁ
あなた

どんな起方してるんだろ・・・なーくん・・・・・・てか、ころちゃんの悲鳴女子www

ジェルくん
www
日、日頃のストレスかなんかじゃない・・・?汗汗
あなた

あはは