無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第28話

番外編〜ストーカー〜
あなたside



皆さん・・・・・・




私は・・・史上最大の危機にあってる・・・・・・


気がします・・・←




いやぁね・・・・・・



最近寒くなってきたじゃん?


だからさ



メンバーの服をね、買ってきてくれって頼まれたのよ・・・・・・



理由?理由はね・・・なんか、「あなたはセンスいいから!」って言ってました。


あとは用事があったりして買いに行く時間が無いそうです・・・



だからって私に頼むか?!


まあいいけどね。



まあ、買ったんですよ・・・勿論私の自腹←



まあ、別にいいんですよ


こんくらい・・・



いつもお世話になってるからね!!





いや呑気やなぁ←


そんなことしてる暇無いって!!




なんかね・・・後ろから付けられてんよ・・・・・・




確認するためにコンビニ入ったのね



そしたら私の後ろの方に着いてきてた・・・




怖くね?!

どうするよ・・・・・・




リスナー?


じゃないか・・・



てか何故ストーカー?



かわいくない人なんか←※めっさかわいいです

追いかけてどうすんだよ・・・




んで・・・どーしよ・・・・・・



リスナーさんだったら特に家バレしたら嫌だし・・・・・・



どうするよ・・・・・・

ねぇ、みんなならどうする??←




いや、聞いてる場合じゃないわ



いやガチで・・・・・・後ろにいるんですけど・・・・・・ねぇ、、、



出来るだけ人通りの多いところを通ろ・・・・・・


Prrrrrrrr

oh....

電話だ



多分なーくんとかその辺あたりよね



帰ってくるの遅いもん


だってクルクル回ってるからねぇ〜



『はい、もしもs』


な「今どこにいるの?!」


さ「買い物頼んだけどなかなか帰ってこないからみんな心配してるぞ?!」


さぁ〜・・・w


どーしよ



本当のことを言うべきか・・・?


でも心配かけたくないし・・・・・・



『ちょっと待って、今帰る』

ピッ



答えは・・・・・・・・・







強行突破★




ε≡(*ノ`>ω<´)ノ


思いっきり走ってガチャッ!バンッ!←ドア開けて入って閉める




『疲れた・・・・・・・・・』




ドタバタドタバタ



な「おかえり〜・・・・・・・・・んで?なんで急に切ったのかな?」


『えぇっと・・・・・・あはは』


莉「よかったぁ・・・なかなか帰ってこないからびっくりしたよ・・・・・・ぎゅ」



『えっと・・・ごめんね?莉犬』