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第11話

あとがき

まずは数ある プリコン作品から

私の作品を読んでくださってありがとうございます🙇‍♀️

今回のテーマは「音楽」でしたね


さて 少しだけお話に付き合って貰えませんか?

私がこのお話を思いついた経緯をお話したいのです







先日... 3月11日は東日本大震災が起きて10年がたった日です


数年前に 私は 被災地でボランティア活動をする人々や その人たちを励まそうとして数々のアイドル達が被災地で歌を歌っていたのを覚えています

その中には推しの 嵐さんもいました



どうして 歌なのだろう



ふと疑問に思ったことがあります


もちろん 被災地のボランティア活動や

いるもの等を持っていっている人もいました



その時 昔 お母さんから聞いた話を思い出したのです


数年前にテレビを見ていて そのお話を簡潔に話すと 何人かの人々が 土砂崩れや津波で流されて

孤独に陥ったというお話です

救助が来るまで 10日間もあったのですが

彼らは生きていました



水も食料も少ししかない状態です


彼らは なんと歌を歌ってい互いを元気付けていたそうです


私はビックリしました


歌なんかでそんな事有り得るはずがないと


でも お母さんは



「歌って人を笑顔にしたり元気にしたりできるのよ」

お母さんは介護士をしています


そのため 高齢者と関わることが多く

そういう類の話はよく聞くのだそうです



その出来事 + 歌は人々を救う


そしてもうひとつ 歌は


“時代を巡る”

と考えたのです

それは昭和から生まれた曲は今でも
平成 令和と 語り継がれている数々の曲があります


私が感じた 例だと

中島みゆきさんの「糸」や

美空ひばりさんの「川の流れのように」

などです

今回の作品に込められたメッセージは


「歌は人々を救い 時代を巡り
出会いを繋ぐ」

出会いとは例えば自分の好きな歌から同じ感想を持つ人が生まれて
共感し合ったりする仲になる と言うことです


あとがきがまとまっていなくてすみません


少しでも私の考えが皆さんに伝わればいいなと思います

感想もお待ちしております🙇‍♀️

2021年 3月 14日 透花‪‪𓂃 𓈒𓏸◌‬