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第7話

🐶
ついに今日。






タンタンとお別れだ。












扉をノックして、








どうぞの声と共に









私とオンマは、会議室の中へと入っていった。








Youオンマ
この度は、本当に申し訳ありませんでした。
You
You
申し訳ありませんでした。
big hitスタッフ
どのような経緯だったのか、説明していただいてもよろしいでしょうか。
You
You
はい。





そして私は全てを話した。









当然、テヒョンはいない。









そりゃそーだ。










big hitスタッフ
そういう事でしたか。




と言うと、急にスタッフさんの電話がなった。
big hitスタッフ
あ、すみません、少し失礼します。





そう言ってスタッフさんは、部屋を出ていった。
You
You
はぁ……………………
Youオンマ
大丈夫だよ、あなたちゃん。
ヨンタン(に似てる犬)
ヨンタン(に似てる犬)
わん!わん!
You
You
ふふ……。ありがとう。タンタン
big hitスタッフ
失礼しました。
big hitスタッフ
当事務所に所属している、キム・テヒョンが、皆さんに直接会いたいとのことで……
big hitスタッフ
ダンス練習室に来て頂くのは可能でしょうか。






え、










私、テヒョンに嫌われちゃうの?
Youオンマ
大丈夫です
big hitスタッフ
では、こちらにいらしてください。








ダメだ。









もう、本当にダメかもしれない。