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第32話

No.32
竜「あーああ、バレちゃったか」











後ろから聞こえる声








それが竜くんだということはわかってる








けど怖くて、状況が理解できなくて、




私は振り向けない








あなた「竜くっん…」







何泣きなのかわからないけど、、私の目からは涙が溢れていた。










アナウンサー「この顔の方を見つけたらすぐに警察に通報してください。名前は、川村壱馬です。偽名を使っている可能性もあります。」










容赦なく流れてくるアナウンサーの声







偽名?川村壱馬?





もうなんのことかわからないや…








あなた「竜くん、嘘だy…










バンッ!







あなた「いった…」









いきなり振り向いた私の腹部を蹴った竜くん






その拍子に私は床に倒れる







黙ってこっちにくる竜くん








怖い







そう思った。

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かずまらぶ
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