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第40話

No.40
あれから何時間?何分?か経ってそろそろお腹も空いてきた頃






((ガチャン







また壱馬くんが入ってきた







手にはコンビニの袋







床にコンビニの袋置いて






私の手の束縛を解いてくれた









壱馬「リビング行こ」








そう言って私の手首を握る貴方。








もう手は繋いでくれないの?









そう思うと悲しくて、こんなことになるなら
出会わなければよかった









壱馬くんと出会ったあの日







そういえば占いビリだったんだよね…







まじあの占い当たるね






あの日なんで遠回りしたんだろう






何で声かけたんだろう





何で家に入れたんだろう










出会いたくなんかなかった…





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かずまらぶ
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