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第37話

No.37 竜side
しばらくぐったりしているあなたを見つめていた









それからあなたの財布と携帯を持って、
あなたの弟の車の後部座席にあなたを運んだ。










首絞められて息できないはずなのに最後に呼んでくれた竜くんと言う名前









壱馬「偽名なんだよな…」







山道へ向かう途中、


運転しながらつぶやいてみた。



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かずまらぶ
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