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第29話

鬼殺隊に入って欲しいと言われたら。
白桜院あなた
白桜院あなた
...よし。
























いつもよりも高価な着物に身を包み、髪を整えます。




















何故だか今日は、産屋敷様にお呼ばれしたので。






















ご病気が進行していらっしゃるのに、部外者の私に用事とは?





















一体何があったのでしょうか.....。




















少しなる不安に気を取られつつ、私は産屋敷邸へ足を運びました。







































白桜院あなた
白桜院あなた
...産屋敷様。白桜院でございます。
ご息女・ご子息
ご息女・ご子息
あなたさんがいらっしゃいました。
御館様
御館様
おや、そうかい。通していいよ。
白桜院あなた
白桜院あなた
失礼致します。










産屋敷様と御息女に一礼し、産屋敷邸に踏み入ります。





















そして、産屋敷様の前に正座し、一礼。





















御館様
御館様
...相変わらずあなたは礼儀正しいね。ニコッ
白桜院あなた
白桜院あなた
滅相もございません。
産屋敷様達に対して最低の礼儀でございます。ニコッ




















.
白桜院あなた
白桜院あなた
...それで、今日はどのような御要件で私を?




















産屋敷様の口から出た言葉は、私の息が止まるほどのものでした_______________。






























































































































御館様
御館様
....あなたは、私が鬼殺隊に入って欲しいと言ったらどうするかな。























































その言葉を聞いた後数分間は、ただただ目を見開き、呼吸を止めているだけでした。































白桜院あなた
白桜院あなた
....えっと.....もう一度おっしゃって頂いても....?










.






御館様
御館様
あなたは、私が鬼殺隊に入って欲しいと言ったらどうするかな。ニコッ




















問い返してみても、返ってくるのは同じ言葉。



















...聞き間違いではなかったようです。




















鬼殺隊に.....私が.....?






















何故このタイミングで?










何故私が?

















思うことは沢山ありますが、今の選択肢はただ1つ。



















もしも、鬼殺隊に入って欲しいと言われたら私は...










































































































































白桜院あなた
白桜院あなた
私は______________________________。