無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

別れ(短め)
竈門炭治郎
竈門炭治郎
本当にありがとうございました!










そう言って竈門さんが頭を下げます。










あの後沢山お話ししているうちに、竈門さんは歩けるほどに回復しました。










呼吸をうまく使っていて、私の薬が早く効くようにしているらしいですね。










私と違い、まだまだ伸びそうな、素晴らしいお方です。










白桜院あなた
白桜院あなた
いえいえ。竈門さんとのお話、とても楽しかったですよ。こちらこそありがとうございました。ニコッ
白桜院あなた
白桜院あなた
また会えたら良いですね。
竈門炭治郎
竈門炭治郎
はい!会えたら、ではなく、会いましょう!










.....!











白桜院あなた
白桜院あなた
はい!また会いましょう!ニコッ
竈門炭治郎
竈門炭治郎
それでは!
白桜院あなた
白桜院あなた
さようなら。ニコッ







私は竈門さんが見えなくなるまで手を振り続けました。











































『会えたら、ではなく会いましょう!』














竈門さんの声が頭の中をループしています。













こんな私にも会いたいと思ってくださる方がいるなんて.......。















なんてお優しい方なのでしょう。



























































また会いたいです、竈門さん─────。