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第5話

出会い〜炭治郎side〜
竈門炭治郎
竈門炭治郎
っ...!










今日は遠くの地で任務があった。









久しぶりの1人の任務だ。









竈門炭治郎
竈門炭治郎
じゃあ行ってくる!
竈門禰豆子
竈門禰豆子
ムームー!(いってらっしゃい!)





禰豆子に見送られて任務の地に着くと、そこには沢山の鬼、そして男の子がいた。









村の男の子の代表(湊)
村の男の子の代表(湊)
くっ...来るな!!
グアアアアアアアアアアアアアアアアアア
竈門炭治郎
竈門炭治郎
水の呼吸 弐ノ型 水車!



バシッ









竈門炭治郎
竈門炭治郎
!?





跳ね返された!?
竈門炭治郎
竈門炭治郎
まだだ...
竈門炭治郎
竈門炭治郎
水の呼吸 壱ノ型 水面斬り!
ハッハッハ!俺にそんなショボい技は効かねえよ!
オラ!
竈門炭治郎
竈門炭治郎
あ“あ“あ“!!!





鬼の攻撃が身体に当たる。









息が...しにくい。









でも...でも俺が諦めたらあの子は...!

























と、その時。









白桜院あなた
白桜院あなた
桜の呼吸 壱ノ型 桜花爛漫





華奢な少女が現れたと思うと、沢山の鬼を一瞬で斬ってしまった。









パラパラパラ...........









そしてあの少年を抱き抱えた。









白桜院あなた
白桜院あなた
湊さん、お怪我はありませんか?
村の男の子の代表(湊)
村の男の子の代表(湊)
う.....うん.....ありがとうあなた...
白桜院あなた
白桜院あなた
ご無事でなりよりです.....
村の大人
湊〜!湊〜!
村の男の子の代表(湊)
村の男の子の代表(湊)
あっ...!お母さん...!
村の大人
鬼が出たんですって!?
村の男の子の代表(湊)
村の男の子の代表(湊)
うん.....





バシッ




白桜院あなた
白桜院あなた
っ.....
竈門炭治郎
竈門炭治郎
え.....?





何かと思えば、女の人があの女の子を殴っていた。









どう言う事だ...?









村の大人
おいゴミ!なんでもっと早く来なかったんだよ!
白桜院あなた
白桜院あなた
っ...すみません........
村の大人
お前のせいで湊が危ない目になったんだよ!
白桜院あなた
白桜院あなた
ごめんなさい.....





女の子が謝る。









でも...そんなのおかしい!






理不尽だ!






あの女の子がいなければ男の子は鬼に食べられてしまっていたんだぞ!!!





そんな俺の心の声が届くわけでもなく。









女の子は次々に殴られ、男の子と女の人は言ってしまった。     









白桜院あなた
白桜院あなた
大丈夫ですか?










気がつくと、女の子は俺の顔を覗き込んでいた。









竈門炭治郎
竈門炭治郎
あ...あなたは.....?
白桜院あなた
白桜院あなた
お怪我が酷いですね。手当てをするので私の屋敷まで付いてきて下さいな。
白桜院あなた
白桜院あなた
立てますか?





女の子はニコッと微笑むと、俺に手を差し伸べた。





竈門炭治郎
竈門炭治郎
ありがとう.....ございます..........





怪我が酷くて頭が回らない。









今はこの子についていこう。









白桜院あなた
白桜院あなた
肩をお貸しします。もう少しだけ頑張ってください。










ああ、なんて優しいんだ。









初対面の俺にこんなに優しくしてくれるなんて。













そして俺達は女の子の屋敷に向かった。