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第34話

【番外編】 夜に駆ける ③






























あなたさんの笑顔を見た途端、急に心のどす黒いものが消えていく気がした。





























あれ.....これってもしかして......。































「竈門さん....やっと気づいてくれましたか...?」





























『.....ああ。やっと分かった。』





























「本当ですか?.....良かったです....」





























ああ、そうか。





























君が自殺を図ろうとする時に決まって俺を呼んだのは、俺に助けてもらいたいからじゃない。







































































君は、俺を連れて逝きたかったんだ。





























俺にとっての【死神さん】はあなたさんだった。





























涼しい風が吹き抜ける。





























いつの間にか、蒸し暑さなど感じなくなっていた。



























「.....じゃあ、きましょうか。」





























『ああ。こうか。』





























手を繋いだあなたさんと俺。





























この世界が俺らにもたらす焦燥から逃れるように_______________









































































_______________夜空に向かって駆け出した。

































































主こと🌹紅の薔薇🌹
主こと🌹紅の薔薇🌹
はい。終わりました。
主こと🌹紅の薔薇🌹
主こと🌹紅の薔薇🌹
初めての曲パロだったんですけど、どうでしたか?
主こと🌹紅の薔薇🌹
主こと🌹紅の薔薇🌹
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