第10話

episode ❁⃘ 008
909
2023/10/04 12:40
ワルツで、お姫様抱っこする振り付けがあった。それを練習している時に、凪が来てしまった
凪
何してるの?玲王。
(なまえ)
あなた
な、なぎ...
れお
れお
だ、ダンスの練習だ...(やばい凪キレたぞ)
凪
え、玲王俺の事応援してくれるんじゃなかった?
れお
れお
そ、その...
凪
そういうの面倒くさい。俺と玲王の関係壊れてもいいってこと?
れお
れお
すまん、凪...っ泣
驚いたことに、玲王は泣きながら逃げていった。
凪
ねぇ、あなた..
凪
好き、だよ。
(なまえ)
あなた
え...今、なんて...
凪は目を見て言いました
凪
あなたのことが、好き。付き合って欲しい。
(なまえ)
あなた
えっ、!?///
(なまえ)
あなた
えと、その...えっと...
あなたちゃんは大混乱
(なまえ)
あなた
私、告白、とかされたこと、なくて...
凪
えっ。嘘、ほんと...?(驚く)
(なまえ)
あなた
わ、たしは、凪のことすきだよ。けど、付き合うってこと、考えてみても...いい?
凪
もちろん!..あーあ、恥ずかし。///
(なまえ)
あなた
なんでなぎが照れるのっ!笑
凪
あのさ...俺、初恋なんだよね
(なまえ)
あなた
えっ!?初恋わたしが奪っちゃったってこと!?///
凪
奪っちゃったって面白いね。面倒くさくて、好きな人とかできたことなかった。
凪
てか、玲王になんかされた?大丈夫?...
(なまえ)
あなた
あぁ、あれはね...(手紙を見せる)
パーティーのことを説明したあなた
凪
そういうこと...良かった。てか、玲王に謝らなきゃね。
(なまえ)
あなた
そうだね...、悪いことしちゃったな。
(なまえ)
あなた
そう!わたし、チームVに行きたくて!迷っちゃった時に玲王に会って...
凪
あー。そーなの、俺と行く?
(なまえ)
あなた
うん!ありがとう(にこ)
凪
じゃ...ん。行こ。(照れてる)
(なまえ)
あなた
照れないでー!笑こっちが恥ずかしいよー!
凪くんがあっさり手を繋いできて、仲良くVに行きました。。
凪
(歩き中)俺もパーティー行くよ。
(なまえ)
あなた
え?!いきなりだねー!なんで...!?
凪
玲王にあなた、取られたくない..(-×-)💤
(なまえ)
あなた
なにそれー笑(なにそれかわいっ...!そういえば凪眠そう...)
(なまえ)
あなた
ふふ...(凪の頭撫でようとする)あれっ...届かない...(当たり前)
わたくしあなた154cm、凪190cm。届くわけないです!!
凪
ん?届かない?俺が撫でてあげる。
(なまえ)
あなた
っ!慣れてないから恥ずかしい...//(顔を手で覆う)
凪
その顔...反則。




れお
れお
はぁ...絶対凪に嫌われた...。(玲王り中)
ro side

俺は...あなたと関わってもいいのか。
いつも疑問に思う。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

「れおぉ...ころんだ..涙」
「だいじょうぶー?れお、よしよししてやる!」

俺とあなたは3歳...親の仕事関係で会った時、仲良くなった。何度もあなたはフランスやドイツに行ったり、日本に来たりだったので、手紙もやりとりした。

確か、12歳。あなたが起立性調節障害の発覚。椅子から立つ時に、倒れた。そこから不登校になったあいつとは、毎日家に行き会った。

病気は鎮まり、思春期の時期でも、仲のいい友達としてやっていた。。

高校2年生になって、凪と出会った。ひとつ下のあなたは、俺と同じ白宝に来た。『玲王と一緒がいいの!』って。

凪はあなた以外の事に興味を示さない。サッカーも面倒くさがってはいる。凪はあなたに一目惚れしたらしい。。

心が痛かった。俺はあなたが好きなのか?いや、そんなわけない。あいつは俺を尊敬してた。「モテて羨ましい」って...
れお
れお
(俺は、あなたが好きなのかも。)
ウィーン(扉が開いた。)
凪
でさー。________
(なまえ)
あなた
えっ!?なにそれ、好き..!笑
れお
れお
はっ...?
凪
ああ、玲王、さっきはごめ...
れお
れお
お前ら、手を繋いで、好きとか...何言ってんだよ?怒
凪・あなた 「え?」
end

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