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2021/05/16

第3話

ナムジュンside
ナムジュンside
僕は、あの子たちに会うため そして泊まる約束をしたため
荷物をつんで早速あの子たちのいる所へ向かおうとした
ナムジュン
ナムジュン
よいしょ
ジン
ジン
おい、どこ行くんだよ
と、声をかけてきたのはジニヒョンだ
ナムジュン
ナムジュン
あ、えと泊まりに行ってきます。
ジン
ジン
誰がいいって言った?
そんなことでいちいちみんなの許可取らないといけないのか?
僕のこと嫌ってるくせに
グク
グク
どうしたんですか?ジニヒョン
ジン
ジン
いや、こいつが泊まるとか何とか言ってるから
グク
グク
へぇ 練習もせず どこかに泊まるんですか?
グク
グク
それじゃリーダーって言いませんよ?
グガもいつからこんなになったんだろ
僕を追いかけるため僕と一緒に頑張ってきたじゃないか……
ナムジュン
ナムジュン
ごめん……なさい
もう、ヤダ
こんな苦しいの
僕はいてもたってもいられなくて
その場を離れた
ジン
ジン
あっ!おい!
グク
グク
ッ!!……
僕は、久しぶりに本気で走った
みんなから逃げるため
それからあの子たちに会うため
あの子たちがいたから僕は、元気にここまで来れたんだ
ナムジュン
ナムジュン
はぁはぁ …クッ ウゥ……なんで……
僕は、雨に打たれながら必死に走った
スビン
スビン
あ!ナムジュニヒョン!
と、信号を待ってたら
向こうの信号でスビナが待っていた
青に変わって僕は渡った
ナムジュン
ナムジュン
スビナ どうしてここに……
スビン
スビン
そんなことよりナムジュニヒョン風邪引きますよ?
と、傘をさしてくれた
スビン
スビン
ナムジュニヒョン遅すぎて迎えに来ました
ナムジュン
ナムジュン
ウゥ…ありがどゔ スビナ大好きだよ。
と、僕は思わず抱きついた
あの人が遠くから見てるとも知らずに