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2021/06/24

第20話

側に居て……
ナムジュンside
少しは期待してたんだけどな……
後ろ振り返っても……
誰も追いかけて来てくれないから





でも、もういいんだ
僕はどこ行くかも分からないのに
自然と自分の足があの子たちの所へと向かう






ピーンポーン






TXT
TXT
はーーーーーい!
ナムジュン
ナムジュン
……こんばんは 
TXT
TXT
ナムジュニヒョン!?
はぁ……本当にこの子達に会いたかった






この子達に会って癒されようと何回思ったことか
ナムジュン
ナムジュン
……ごめんね 今日
本当はこのまま何も聞かれないで僕を歓迎して欲しい




ナムジュン
ナムジュン
泊まって……いい?かな
そう言ったらこの子達は目を見合って 再度僕を見た



ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
もちろんですよ
ボムギュ
ボムギュ
ほら、早く入ってください
ナムジュン
ナムジュン
ありがとう
僕は手を導かれ広いリビングへと連れてこられた




ヨンジュン
ヨンジュン
それで、ヒョン……どうしたんですか?
本当は何も聞かれたくなかったのにな


こう言われた瞬間全部聞いて欲しいって思っちゃった


本当にこの子達といてすごく安心する
ナムジュン
ナムジュン
……聞いてくれる?
テヒョン
テヒョン
どんどん話してください
スビン
スビン
隠し事無しですよ
はは、……隠し事を君達にするわけないだろう




そう思いながら今までのことを話した
この子達は真剣に話を聞いてくれた


涙が溢れそうだった だって背中トントンして頷いてくれるんだよ?




ナムジュン
ナムジュン
それで自然と君達の所に行きたくなって
ヨンジュン
ヨンジュン
ヒョン……
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
僕たちのメンバーになるのは……
ボムギュ
ボムギュ
だめですか?
テヒョン
テヒョン
それか僕達じゃダメですか?
ナムジュン
ナムジュン
え……あ、何が?
スビン
スビン
貴方の特別になりたいんです……
この子達は一体何を言いたいのだろうか




まさか落ち込んでいる僕を慰めてくれているのだろうか
ナムジュン
ナムジュン
……君達とメンバーになってみたいと思ったことはある、けど
ナムジュン
ナムジュン
僕のメンバーだって大切な家族なんだ
ナムジュン
ナムジュン
逃げないで話し合うから どうかその時まで僕のそばにいてくれますか?
誰でもいいわけじゃない 君達だけでいい



僕達の仲が戻るまでどうかこんな先輩、ヒョンを見守っていて欲しい