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第29話

1,367
2021/04/05 00:42





近寄ると

安心感溢れるようなハグをしてくれる。




ジョングクのハグはいつも温もり感じる



優しいハグだ。












『○○、?』














急に肩を掴んで名前を呼んでくる













「ん、」













目を合わせた途端







唇に当たった柔らかい感触。




















「んっ、、」







「ぐ、くっ!、」












『っ、ごめんっ笑』












「急すぎるよ」













キス。しちゃった。


ビックリしたし苦しかったけど




少し足りとも苦くなかった。

















苦しみでさえ、それすらも嬉しくて

笑みがこぼれた。


































彼はアイドル。私は一般人。そして高校生だ。








歳も上で顔もかっこよくて性格もちょっぴり

いじわるで。



私の''彼氏''は本当に私のご主人様みたい。ㅎ






















「私…、グクのそばに居ててもいいのかな」
「グクは私には勿体ないくらいだよ、。」












『…』














「私は一般人だし、グクに悪い気がして、、仕方が無いんだよ、、」

















『俺は1ミリたりともお前より仕事を優先、と思ったことない、お前が1番だよ』








「、…ッ、私、」

「私、絶対グクから離れないよ。」


















抱きしめあい

グクの肩に顔を埋めながら言う




















『俺も。一生お前を離さない。』













私が少し抱きしめると

もっと強い力で抱き締め返してくれる。





そんなグクがこれからも大好きだよ。

















__ end _










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