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第10話

  10   "驚き"
あなたside



それから私は家に帰って掃除をすることにした。



『おにいちゃんと自分の部屋掃除してんのかな??』


そうして、おにいの部屋に入ると案の定…



『汚っ……、はぁ、私居なくなったらおにいどうするつもりなのかな…』


私はなんだか寂しい気持ちになりながら、おにいの部屋を整えることにした。



『おにいの写真あり過ぎ…どんだけ自分のこと好きなの…笑』




その時だった。




『え、?おにいと……………………………………………………………………………………















              康二くん????』









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