怪盗グループ、SHAD6Wは解散した。
最後まで華やかで…美しい終わりだった。
しかし、解散されたことは公にはされなかった。
警察も…気づいていないのだろう。
いや…正確には6人を除いて、だ。
怪盗達は…普通の一般人に溶け込んでいた。
今でも警察に捕まらないように…細心の注意を図らう。
あの時と何も変わらない、…
え?警官たちは警察を辞めたのかって?
それは違う。
警察官は辞めていない、あれから警察署に戻ったのだ。
だから異質な組み合わせ、これこそ…禁断の恋。
盗まれた者と怪盗ではなく…、今は〝恋人〟として。
SHAD6Wが解散されたことを隠し、警官達は今日も働く。
いつかバレてもおかしくない。
けどこれは物語、きっと彼らは今日も…
嘘をつく____
SHAD6W.完結になりますっ!あぁ、なんか寂し…
ピリオドの意味…わかってた人いますかね?
タイトルにはピリオドついてたんですけど…この伏線に気づいた人はいるのかな…
もしかしたら2章があるかも…?
ないかもだけど…
ここまで見てくれてありがとうございましたっ!!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!