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2020/12/27

第16話

保健室
あなたside




男 「はぁ… はぁ…」




あなた 「い、いや… いやぁぁぁぁ!」




男 「大人しくしろ… 痛い目に会いたくなかったらなっ…」




あなた 「やだ… やめてっっっ 」




男 「ニヤ…」




あなた 「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」




〇〇 「…?おい…? 大丈夫か?」





ガバッ∑(O_O;)




あなた 「っ…はぁっ… んぐっ…はぁ…」




〇〇 「…大丈夫?」




その声の方を見ると




黒田くんがいた




あなた 「ひっ…」




光輝 「っあ〜…大丈夫、近寄らないから」




あなた 「…ごめんなさい…」




できる限り声を振り絞って言った




男の子と会話するなんて…




光輝 「…大丈夫?俺のせい?」




違う!そうじゃない!って言いたいのに




声が出ない




私は首がもげるんじゃないかってくらい←




頭を横に振った





光輝 「そっ…か…なんか良かった笑」




眉毛を下げて優しく笑う黒田くん




教室での印象とは違った




もっと派手で他の人のことなんか考えてなさそうな




自分が世界の中心にいるかのような




そんな人だと…




光輝 「いじめ…られてる…の?」




えっ…?




すると黒田くんは焦ったように





光輝 「っあ!違う、待って 質問変える ごめん失礼だった」




光輝 「彼氏…いるの?」




あなた 「!?!?!?!?!?!?」




私はふるふると首を振った




光輝 「え、でも、女子たちが…拓実とって」




あなた「ち…がいます…拓実くんは…お、幼なじみ…」




すると黒田くんはほっとしたように




光輝 「そっか…そうなんだ」




光輝 「その…1つ、気になることがあって」




黒田くんは何か、言いにくそうにしてる




私が首を傾げると




光輝 「あなたちゃんが倒れた時、俺が支えたんだけど…その時…」




光輝 「拓実にさ…あなたにさわるな!って言われたんだよね」




えっ…




光輝 「あんな必死な拓実見たことなくて…」




あなた 「っあ…」




光輝 「いや、拓実のことだからなんか理由があるんだろうなって思って」




その話を聞かれるのが怖い




聞かないで




私は汚いから




黒田くんは私の焦った様子を見て何かを察したらしく




光輝 「…やっぱ聞かない!そんなにめーっちゃ気になるっていう事でもないし!…まぁ、ちょっと気になるけど…笑」




正直、ほっとした




誰にも知られたくなかったから






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



お久しぶりです…作者のりこです





まずは





更新が途絶えてしまい、本当に申し訳ありません…!




なんかもう、気づいたら何ヶ月も経ってて、焦りに焦りました…🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️





皆様に私のスライディング土下座を披露するので許してください…←なんか許したくねぇ




これから少しずつ更新させていただきます。





今年あと少しですが、良いお年を!