第3話

 I.N 
595
2022/03/02 13:10










   ゆ ~ side



 朝 、眠たく重い目を開け


 身体を起こし


 支度をして家を出る


 するといつも





I.N
I.N
 ぬな ! おはよ 
_@_
 おはよ 、いえな 







 小さい頃からの仲 、いわゆる幼なじみ


 彼の方がひとつ歳が下だけど


 何故か頼りになって


 知らないうちに隣にいるのが当たり前になっていた








 朝


 いつものように学校に行く




I.N
I.N
 ぬな 、ばいばい 
_@_
 ばいばい 、いえな 




 そう言って離れる


 この瞬間が少し寂しい


 最初は慣れなかった学校生活


 だけど今年いえにが入ってきて少し明るくなった気がする


 いえなは私を変えてくれる


 そんなことを思っていたらいつの間にか教室に着いていて


 今日もだるい授業にのぞんだ


























 やっとの思いで学校が終わり


 下駄箱辺りでいえなを待つ


 するといえなと … 女の子 ?


 すごく距離が近くて謎に嫉妬


 あの子は彼女なんだろうか ?


 いつもいえなの一番は私 !


 何故かそう思っていた


 だけど今のあれを見て 、そう感じなくなった


 というかそう感じさせてはダメという


 いえなの願望なのだろうか







 見てはいけないものを見てしまった気がして


 こっそり隠れながら門を出ようとすると




I.N
I.N
 ぬな ! 




 そう言って笑顔で来る彼の笑顔に


 泣けてくる私






_@_
 なに ? 






 いつも通りのように


 平然と装って







I.N
I.N
 一緒に帰らないの ? 
 




 なんてきゅるんきゅるんなお目目をするから




_@_
 帰ろ ? 
 




 としか言えなくなる









I.N
I.N
 ぬな ! 今日ね … 






 嬉しそうな笑顔で話してくれるいえな


 そんないえにをじっと知らないうちに見つめてしまう




I.N
I.N
 ぬな ? 
_@_
… ん ? なに ? 
I.N
I.N
 今日いつもより元気ない 






 そんな細かいところまで気づいてくれるから …






 知らないうちに抜け出せない沼にでもハマったみたい






I.N
I.N
 ぬな … 





 そう言って私の頬に手を添え見つめてくるから




_@_
 どうしよもなく好きになっちゃうじゃんか 
 



 そう言ってひとつ涙を流した


 君の答えなんか聞けずにね






















 end

 最後答えがわからない ? やつ ? ってムズムズする ?
 するよね ! ㅋㅋ

 それを狙ったっ ! こういう系すき ?
 それともやめた方がいい ?
 自分的にはあんまり … ㅋㅋ

 てか前のやつに似てるね
 あれ自分的にも好きだった ㅎㅎ


アンケート

最後ムズムズ感 ? があるの好き ?
好き
38%
嫌い
62%
投票数: 140票



 嫌いの人が多かったら辞めようかな



 あ ! あと !


アンケート

最後付き合えたと思う ?
付き合えた !
92%
付き合えなかった
8%
投票数: 145票




 なんか雑くてごめんなさい



 リクエストはまだまだ先かもですっ
 ごめんなさい






 🐮