第2話

 HJ 
877
2022/02/22 11:00















   " 霊婚 "





   ゆ ~ side




 なんで急に …


 目を覚ますと白い風景に囲まれている部屋の中


 どこを見ても真っ白で









_@_
 何ここ 、
 やっと目が覚めたか 
 ここは天国と現世界の狭間 
_@_
 何それ … 私 、死んだの ? 
 そういうことになるね 
_@_
 え 、でもなんで … 
 君は交通事故にあったんだ 、それで打ちどころが悪く 、ここへ 
_@_
 … そうなんだ …… 












 泣かないでくれ 、





 いつの間にか私の頬が温かく 、濡れていた







 君には 、チャンスをやろう 
 現世界に戻れるようにしてあげよう 
 君と誰かが人間に戻りたいと願えば 、君は人間に戻れるんだ
_@_
 え ?! 本当ですかっ ?! 
 それまでは 、みんなに君の姿が見えないし 、君を通り抜けるんだ 。つまり幽霊ということだ
 だか 、声だけは聞こえるんだ 、だからみんなに怖がられないようにするんだぞ 





 人間になったら気をつけて 、願った日から 24 時間経つとここに戻ってくる
_@_
 ありがとうございます 、わかりました 

















 私は現世界に飛ばされた















 変わらない街並み


 でも一つ変わったことは


 私がいなくなった日から 、3 週間経っていたこと








 私はすぐに彼氏に会いに行った











 久しぶりに来た家


 いつも履いていた彼氏の靴が置いてあった


 なので多分いるだろうと思い


 私は中に入った







 すると彼は 、やっぱりすぐそこに 、


 ソファーに座っていた


 なので私も貴方の隣に


 彼の隣に腰を下ろした






HJ
HJ
 あなた 




 そう言って泣く彼





 なんだろう


 こんなに近くにいるのに









HJ
HJ
 あなた 、… あなた 







 3 週間経った今でも泣いてくれて …




_@_
 ひょんじな … 








 私はそう小さく呟いた





HJ
HJ
 あなた 、… 








 彼は困惑しているよう







_@_
 そうだよ 、あなただよ 
HJ
HJ
 え ? 嘘 ! どこっ ?! 




 そうきょろきょろする君





 こんなに近くにいるのに





_@_
 ごめんね 、見えないよね 
_@_
 でも近くにいるよ 
HJ
HJ
 そっか … 










 君は思っていたより落ち着いていた








HJ
HJ
 あなたの声 、もう一度聞きたかったよ 







 なんて言葉でしか通じ合えないのが悔しい







 私はあのチャンスを使いたい


 そう思った











_@_
 ねぇ 、ひょんじな 、ひょんじなは私に会いたい ? 
 








HJ
HJ
 … もちろん 
_@_
 私も 









 そう言うと急にひょんじなが驚く





HJ
HJ
 あなた ! 







 そう言って私を抱きしめる





_@_
 見えるの ? 
HJ
HJ
 うんっ ! 
_@_
 ㅎㅎ 、会いたかった 
HJ
HJ
 俺も 











 そしてその後 、このチャンスのことなどを話した









HJ
HJ
 そうなんだ 
_@_
 けど ! 1 日もあるんだよっ ! 
_@_
 ひょんじな ! 何したい ? 









HJ
HJ
 あなたと結婚したかった 
HJ
HJ
 形だけでもいいから 
_@_
 え ? … 嬉しい …… 私も 









 そう言うと私達の前に大きなドアが


 そこの奥にはなんかの道が








 あ ! そういえば !










 1 日しかないから 、2 人のしたいことが合えばなんでもできる 










 なんて言っていたっけ ?










_@_
 え ? 入ってみない ? 
HJ
HJ
 い 、いいけど … 







 そう言って私は貴方の手を繋ぎ


 そのドアの中へと連れ込む













 長い道が続き 、そこを抜けると










 結婚式場が







_@_
 わぁ 、すごい … 
HJ
HJ
 あなた 







 そう呼ばれ振り向くと


 いろいろなものが置いてあったり …


 あれ ? ここ 、普通の結婚式場じゃない









_@_
 なんかおかしくない ? 
HJ
HJ
 そう ? まぁいいじゃんっ 
HJ
HJ
 こっち来 … 










 突然人が増える


 なんで ? そう思っていると







 アイツだ ! アイツをつかまえろっ ! 








 なんて私を指さされる






 おい待て ! 









 そう言われ 、私は咄嗟に彼の手を取り走った



















 死角に隠れ


 息を整える私と


 驚く彼







_@_
 ごめん 、言ってなかったね 、
_@_
 あの人たちは狩屋 
_@_
 私たちを狩る人 、私たちの中で悪い人がいないかを探すため
HJ
HJ
 なんで ? あなたは悪くないのに 
_@_
 ううん 、悪いことをしたの 、









 私がいなくなる前


 喧嘩と酒に狂ってた


 それでそのまま外で喧嘩してて


 それで私は少し踏み外し


 道路の真ん中


 車が来ていたのは知っていたけど動けなくて …





 はねられた







_@_
 車の人悪くないけど 、… 捕まっちゃったらしい 、私のせいでしょ ? … ㅎㅎ 
HJ
HJ
 … そんなことないよ 
_@_
 その人も助けてあげたかったけど … ひょんじなといたい欲が勝っちゃった ㅋㅋ 













 私達はそのままいなくなったかな ? と思ったとこで


 隠れ場所から離れ結婚式場へと戻った


 すると結婚式場の前 1 人の人が







HN
HN
 おいっ ! … 







 そう叫ぶ彼はとても


 悲しそうで …






_@_
 お願いっ ! ちゃんと罪は償うから ! 結婚式場に入らせて ? 








 私は何となくな感覚で言ってみた





HN
HN
 ダメっ … ! と言いたいけど … 君達の気持ちがわかるから … 






 なんて頭を抱えるその人






_@_
 そうなんですね … 
HN
HN
 僕も彼女がいたよ 、でもその子は突然いなくなって … そしたら急に僕の前に現れたんだ
HN
HN
 それで君達のようになって … 
HN
HN
 でも本当に愛していたよ 、… それで 、この仕事に誘われて …… 
HN
HN
 でも毎回こういう子達を見ると心が痛くなって … 
HN
HN
 1 日しかないんだ … 許すよ ! … あの人たちには僕から言っておくよ 、














 そう言ってドアを開けてくれた


 どうやら 、私みたいな人達の中でも特に酷い人は


 人間に戻りまた罪を犯すんだとか




















 …











 メイクをして 、ドレスを着る


 そんだけに何時間もかかって


 見ると私が人間でいられるのも残りは 30 分









HJ
HJ
 あなた 、準備できた ? 
_@_
 うん 
HJ
HJ
 なら 、あそこで待ってる 










 そう言って彼は行ってしまった






 ドアを開くと


 かっこいい貴方がいた





HJ
HJ
 綺麗だよ 。あなた 







 私と貴方


 2 人きりの結婚式













 彼は自分の身につけていた指輪を外し


 私の左薬指に



HJ
HJ
 ごめんね 、こんなので 
_@_
 ううん 、嬉しい 
_@_
 私も 









 そう言って私も指輪を取り出し


 彼の左薬指に







HJ
HJ
 愛してるよ 、ずっと 
_@_
 私も 、… ありがとね 











 そうお別れの言葉を交わし


 唇に貴方の唇が合わさった瞬間














 …













 気づけばまた昨日いた場所に







 どうだった ? 楽しかった ? 
_@_
 うん 、ありがとうございました 























 あとからよくわからない人に聞いたが


 ひょんじなも


 あの狩屋に加入したんだとか

























 end

 一発目からよくわからないような … ㅎㅎ
 これ ! 夢で見たのっ ! ㅋㅋ
 それで結構記憶に残ってたし 、本当は長編作品として
 出す予定だったけど本当にクライマックスぐらいしか
 覚えてなかったから短編に ㅎㅎ

 本当に最初は儚くて綺麗だったのっ !
 もうドラマにして欲しいくらいっ ㅋㅋ
 なんかいい気分になった !






 🐊

 急に思い出したっ !
 前の雑談の答えっ !
 私が小説を始めた日が1月2日で " 102 " 10( とお )
 と 2( に )→ とおに 、とおに 、… とに … 토니 !
 韓国語で 「 とに 」と調べると 와 って出てくるか
 らそれに 니 をつけると ワニ だから ? ← 語彙力無

 토니🐊 ㅎㅎ


 まぁそんな感じ


 あにょんっ