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2021/04/20

第1話

海より深い
小説 『海より深い』

暗い 痛い 辛い 人はその感情がそう思った瞬間が嫌になる、皆と離れて追いつけなくて遠く遠く見える鏡で自分の姿が透けて見える。

day1・ゲームスタート

「成実起きなさーい。」
深い眠りに付いた成実は、目を覚ます部屋の明かりに目がさえる、毎日変わらず進んでいる、そんな事考えながら朝食を食べていた。
学校に向かう途中に猫を見つけた、誰からもかまって貰えない猫を成実は自分に似ていると思った。

私立舞浜陽高校は周りからはエリート高と呼ばれている。
毎日が勉強友達と呼べる友達なんていない窓のそとを見ていると、先生が怒鳴る一限目が終わった所から放送が始まる

『キーンキキキーン』

「あ、あ、マイクテスト、皆聞こえてるかな~」
声からして20~30代の声だ。
「今から毎晩一人に死んでもらいます」
唐突な呼びかけにざわつく男子とそれを怖がる女子。
すると2階から銃声がする廊下を見ると『担任の黒宮』が死んでいた。
その死体を見ていると隣の席の、日当が「嘘だよね、そんな」涙目で言った。
先生はうずくまってごろごろ回った、そして周りには誰もいなかった。
私は先生に近づいて優しく「ごめん」と言ったなぜその言葉が思いついたのかも自分では、分からない…。
すると放送が…………。
「えー投票は8時、理由はない、最後の一人になるまで、ただ最後の二人には殺し合って貰う」「もうこんな放送……。」
と嘆く人がいた。
今はPM7:30。
15分経過

誰も喋らない

20分経過

25分経過

28分経過

30分経過

目の前の投票箱に綾瀬寧音と書いた、綾瀬は生徒の皆から『嫌な人』と、言われてた、勿論私もその人にいじめを受けていた。
皆が投票してから5分経過した、すると放送室から投票結果が。
「今回の処刑者は『綾瀬寧音』さんで~す」
すると綾瀬は隣で倒れて死んでいた。
体の中に何か入れられている?
窓も閉まってスナイパーでは殺せない、そもそも拳銃の音も聞こえなかった。
そのことに気づいて体が震える、相手は私たちに近づいている、身近な人。
私は……………すると脳に感情が抑えきれない感情が。
「痛い」 「怖い」

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『海より深い』
day2
解剖


一日目の投票を終えた成実は、体を小刻みに震わせて涙目になっていた。
ここで放送がなる……。
『キーンキキキーン』
『謎の男』が話す
「やっぱぁ毎日投票だとぉつまらないし~毎日にお題を変えま~す」
寧音を殺してなに言ってるんだと心の中で吐き捨てた。
「だから今日は、指10本腕2本 頭1個」
全員顔が真っ青になった。
「8時までにそれを全て、職員室において下さい」そう男が言うと、皆は崩れ落ちた。
ただ一人の男が、
「僕が指を5本切ります」と、
右手でハサミを持って、ザック……。

「ウワァァアァアァァァァアァアァァァ痛い痛いよ」
ただ一人の男の子『吉田君』が指を切ってくれたお陰で、後指は5本だ。
その後も男子が次々と指を切った。
そして指を五本無くしたから吉田君は、腕も切った。
後は……頭 腕 すると、今だ指を切ってない(この時に指は男子切ろうってなりました)『金川隼』が睨みつけられて金川は僕は、切らないって顔していた。
「調子に乗りやがってっ」
一人の男子がそう言うと、金川は機嫌を損ねた顔して、ならお前の腕切ってやるよと言った金川は、クラスの中の嫌な奴で寧音と同じ用な扱いを受けていた、クラスのマッチョの山田が、腕を押さえて右手の、包丁で切ろうとしてた、叫ぶ金川の声なんか聞く気も無く、ザック
そしたら金川の声も聞こえなくてそこには頭と腕のない金川がいた。
全ての体の部位を届けた1-1は職員室において、そこに落ちてる救急セットで、止血をして就寝した。

※因みにこれを書いてるのはアロエと言う植物です←本人が書いてます