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第1話

プロローグ
485
2024/01/31 08:57








どうも〜らんです!
今日は俺が昔やってたであろうホコリ被ったゲームを
押し入れから引っ張り出してきましたー
どんなゲームだったっけな……ん、乙女ゲーム??
昔の俺こんなゲームしてたんか…
内容覚えてないわ…つけてみよっ





…う゛っ………光がっ!
Ln
眩し……っ
















Ln
…んぁ?
ここどこだ?
いきなり真っ白な光に包まれて…
???
「やぁ こんにちは」
Ln
っ!?
Ln
誰だ!!
なんだこれ…文字が浮いてる?
???
「私は…なんて言うかな、言わばそう…」
システム
「システム…システムだよ」
Ln
システム…?なんのシステムだ?
システム
「このゲームのだよ」
システム
「この乙女ゲームの」
Ln
…ん?まてまて、今ここはどこなんだ…?





システム
「乙女ゲームの、中」












はぁ!?
Ln
おいふざけんな!?出せよ!
システム
「無理だね、もう設定しちゃったから」
Ln
なんのだよ…?
システム
「君…らんくんがデジャブを体験するまで出られない設定」
Ln
デジャブ…?
システム
「そう、例えばこれが一番最初のデジャブなんだけど」
システム
「遅刻ぎりぎりでパンをくわえて走る…とかね」
Ln
はぁ…
システム
「じゃあそういうことだから、頑張ってね」
Ln
おい!まて
Ln
100歩譲って体験するは言いにせよ 何個だよ?
システム
「んー…誰かと付き合うまで、かな」
Ln
はっ!?
システム
「まぁ頑張って、いつかは終われる、それは絶対だから」
システム
「またテレポートするから、デジャブの目標?はスマホを見て」
システム
「また会えるかもね それじゃ」








Ln
……はぁ??










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